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護国神社の隣にある本屋はあやかし書店

作者:井藤 美樹
最新エピソード掲載日:2026/06/07
 世界遺産の真っ白なお城の隣にある護国神社の隣に、実は全く知られてないけど、小さな商店街があるの。その商店街と護国神社を繋ぐ裏道から少し外れた場所に、一軒の小さな本屋がある。
 今時珍しい木造の建物で、古本屋を少し大きくしたような、こじんまりとした本屋だ。趣味であけているような、そんな感じの本屋。
 本屋の名前は【神楽書店】
 その本屋には、何故か昔から、色んな種類の本が集まってくる。普通の小説から、曰く付きの本まで。
 十九歳になったばかりの二代目若女店主が、見えない相棒と居候している付喪神達と共に、本に秘められた様々な想いに触れながら考え、成長していく物語。
 さぁ、今日も、一冊の本が持ち込まれたわ。


〈アルファポリスにも掲載されてます〉
第一冊 桜のこより
序章
2026/06/01 17:40
神楽書店
2026/06/01 17:49
見えない同居人
2026/06/02 12:02
白い袱紗(1)
2026/06/02 16:35
白い袱紗(2)
2026/06/02 21:28
白い袱紗(3)
2026/06/04 00:12
桜のこより(3)
2026/06/06 00:20
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