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護国神社の隣にある本屋はあやかし書店

作者:井藤 美樹
最新エピソード掲載日:2026/08/14
 世界遺産の真っ白なお城の隣にある護国神社の隣に、実は全く知られてないけど、小さな商店街があるの。その商店街と護国神社を繋ぐ裏道から少し外れた場所に、一軒の小さな本屋がある。
 今時珍しい木造の建物で、古本屋を少し大きくしたような、こじんまりとした本屋だ。趣味であけているような、そんな感じの本屋。
 本屋の名前は【神楽書店】
 その本屋には、何故か昔から、色んな種類の本が集まってくる。普通の小説から、曰く付きの本まで。
 十九歳になったばかりの二代目若女店主が、見えない相棒と居候している付喪神達と共に、本に秘められた様々な想いに触れながら考え、成長していく物語。
 さぁ、今日も、一冊の本が持ち込まれたわ。


〈アルファポリスにも掲載されてます〉
第一冊 桜のこより
序章
2026/06/01 17:40
神楽書店
2026/06/01 17:49
見えない同居人
2026/06/02 12:02
白い袱紗(1)
2026/06/02 16:35
白い袱紗(2)
2026/06/02 21:28
白い袱紗(3)
2026/06/04 00:12
桜のこより(3)
2026/06/06 00:20
矜持
2026/06/08 16:57
恋慕
2026/06/09 00:12
終章
2026/06/09 16:23
第二冊 絵本
序章
2026/06/09 19:18
老紳士(1)
2026/06/10 13:20
老紳士(2)
2026/06/10 21:50
重なる後ろ姿
2026/06/11 21:40
子狐の紺
2026/06/13 09:07
絵本の付喪神様
2026/06/13 14:41
囚われていたのは
2026/06/13 16:46
離した手
2026/06/13 20:43
小さな手
2026/06/14 06:58
観桜会(1)
2026/06/15 08:11
観桜会(2)
2026/06/15 08:11
観桜会(3)
2026/06/15 08:12
手紙(1)
2026/06/15 12:47
手紙(2)
2026/06/15 12:48
爆弾発言の行方
2026/06/15 15:21
終章
2026/06/15 15:21
第三冊 夏衣
序章
2026/06/15 15:51
厄介事
2026/06/15 19:34
魔物
2026/06/15 19:34
悪役
2026/06/15 19:34
三年の意味
2026/06/15 21:00
大丈夫
2026/06/15 21:26
距離
2026/06/15 22:10
最終手段
2026/06/16 01:34
慈悲
2026/06/16 10:19
どうして想像しないの
2026/06/16 11:57
君に訊きたいのだか
2026/06/18 21:00
黒い痣(1)
2026/06/20 20:29
黒い痣(2)
2026/06/22 17:42
終章
2026/06/27 22:51
第四冊 手帳
序章
2026/07/01 11:41
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