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遅刻魔と百人一首

最終エピソード掲載日:2026/02/09
 丹場雪菜は高校一の遅刻魔。
 いつもどおり遅刻した雪菜は、生徒指導の山本先生につかまり、居残り掃除を命じられる。山本先生は生徒から恐れられる名物教師だった。
 パワハラなんてひどいと逃げ出した雪菜だったが、不運にも母に見つかってしまう。翌日、彼女はしぶしぶ指導室に顔を出す。叱られると覚悟していた彼女に、山本先生は意外な提案をした。雪菜は戸惑いつつも、次第に先生の人柄にひかれ、心を開いていく。
 そんなある日、山本先生は雪菜に百人一首の話をする。先生の軽妙な語り口は、眠気をさそう授業とは異なり、彼女の好奇心を刺激するものだった。雪菜が古語の世界に足を踏み入れる。
 雪菜の生活が和歌に染まりはじめたころ。自然公園に遊びに行った彼女はある老夫婦と出会う……。
すべては遅刻からはじまった
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2026/02/08 05:47
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出会いはある日突然に
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めくるめく古語の世界
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遅刻魔の見た時間
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雪菜の進む道
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2026/02/09 20:38
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