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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

【迷惑度:災厄級】聖教会を引き抜いて摺り下ろせば、聖水などいくらでも作れる。――三千年の眠りから覚めた男は、一瞬で迷宮を水没させた。| 騙された環境破壊系ミニマリストは世界を初期化する。

作者:葛石
最新エピソード掲載日:2026/05/06
「嘘だったな、人間は絶滅しなかった」

約束から三千年。
眠りから覚めた男は、約束の地に訪れた。
見知らぬ聖教会が建てられていた。

繁栄を謳歌する「人間」。
だが、男が手をかざせば――。

巨大な教会は手のひらサイズへと成り果てた。
眼前にはただ広大な虚無の穴が広がる。

足元には、手のひらサイズのミスリルゴーレム。
今日はゴーグルとマスクをしている。
ただの気まぐれか、頭には乳鉢を乗せていた。

男が教会を乳鉢に置くと、彼は元気に駆けて行く。

世界を構成する「十二個の欠片」を集める旅路。
目的は、人間だけがいない正しい世界を創ること。

世界は男の手で崩壊していく。
水面を魚が跳ね、粘つく糸を引いて空へと昇る。
綺麗な小鳥が金属を引き摺るような旋律を奏でる。

これは、孤独な創世の狂った物語。

■作品情報
状態:全話投稿予約済み
話数:36話 (文字数 110,000+)
投稿:毎日22:20 (週末は+3話)

■備考
お楽しみいただければ幸いです。
もしよろしければ、ポイントやブクマで読後感を残していただけると幸いです。
外伝を執筆する励みになります。

第一章 三千年後の男
三千年後の丸洗い
2026/05/01 21:20
金貨集め
2026/05/01 22:20
空を食む奴には深淵
2026/05/01 23:20
コンテスト襲撃
2026/05/02 22:20
景品回収
2026/05/02 23:20
第二章 人間との共闘
手駒不足
2026/05/03 22:20
必要な説明
2026/05/04 22:20
ミッション開始、残り2分
2026/05/05 22:20
手駒と雌龍
2026/05/06 22:20
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