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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

記憶を失った俺が、終末後の世界で自分を探しつつ、ついでに世界も救う話

作者:Altsaber
最新エピソード掲載日:2026/02/27
これは、魔法と科学が交錯する終末の世界だ。
2035年、突如として出現した災獣《Salive》が、魔法としか言いようのない力で人類の世界認識を蹂躙し、文明の粋を誇った科学技術を木っ端微塵に破壊した。

予期せぬ大災厄に人類は為す術もなく、僅かな生存者たちはシェルターに引き籠もるしか生きる道がなかった。
だが奇跡的に、この魔法的現象は人類にも恩恵をもたらした。ごく一部の「適応者」と呼ばれる人間が、サリベの核を吸収することで《権能》を駆使できる能力を獲得したのだ。

この突然変異的な適応能力がなければ人類は完全に滅びていたであろう。しかしその戦力差は絶望的で、人類は未だにサリベの脅威に怯える日々を送っている。

そんな崩壊と再生が交錯する世界で――
記憶をなくした私が、世界を知り、人と出会う旅路で――自分の存在意義を探し続けている。
第一章 なおも朦朧としている世界
0 物語の旅立ち
2026/02/14 00:51
1 食事という名の儀式
2026/02/14 00:55
2 レイア、それが私の名前
2026/02/14 00:57
3 突然訪れた危機
2026/02/14 00:59
5 死を初めて知る
2026/02/14 23:40
7 生への渇望
2026/02/15 00:11
8 夢の余熱
2026/02/15 22:24
9 リプル
2026/02/15 23:30
11 渇望していた答え?
2026/02/17 17:30
12 日常のテスト
2026/02/17 18:00
13 デートという名の活動
2026/02/17 18:30
(幕間)偽りの本心
2026/02/17 19:00
14 日常が崩れ落ちるとき
2026/02/17 19:30
16 私は君を連れて離れる
2026/02/17 20:30
18 戦線の上で
2026/02/17 21:30
19 馴染みのある声
2026/02/18 02:01
20 善意か、それとも悪意か
2026/02/18 12:00
21 死を待つ
2026/02/18 20:55
23 避けられない犠牲
2026/02/18 22:00
24 决戦
2026/02/18 22:30
25 私の答え
2026/02/18 23:00
第二章 次第に鮮明になっていく世界
1 見知らぬ天井
2026/02/19 15:30
5 適応者
2026/02/19 16:14
8 夜の打ち明け話
2026/02/19 17:06
**(個人編)荒塚悠 1
2026/02/19 18:50
**(個人編)荒塚悠 2
2026/02/19 22:00
9 英才小隊
2026/02/19 22:03
10 戦いの前の準備
2026/02/19 22:14
11 道を切り開く
2026/02/20 20:08
12 戦場の舞台
2026/02/20 20:22
14 廃棄された村
2026/02/20 22:48
16 仿製の権核
2026/02/21 23:04
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