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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

死体を数える部屋―地震で崩壊した避難所。13人が閉じ込められる。翌朝、死体が一つ増えていた。

作者:妙原奇天
最終エピソード掲載日:2025/11/14
地震で崩壊した避難所に閉じ込められた高校生・教員・避難民、計13人。翌朝、誰も殺していないのに「死体がひとつ」増える。さらに翌朝も、また。数が合わないまま日々は進み、やがて「死体13体・生存者13人」という悪夢の同数へ。生者と死者、どちらが本物か。自分はすでに“死体側”なのか。理屈が崩れる零和の密室ホラー。疑心・取引・記憶の穴、そして“数える”という行為そのものが凶器に変わる。

主要人物(13)
高城ユウ(高2)…視点主。記録係。
結城メイ(高2)…救護班。合理主義。
砂原コウ(高3)…元生徒会。統率と分断を両立。
三輪シオリ(高1)…不眠。音に敏感。
片桐レン(高3)…機械好き。発電係。
沢村チナツ(高2)…「点呼ルール」提案者。
小机タケル(高1)…臆病で鋭い観察者。
田所マヤ(教員)…国語。言葉の境界に執着。
駒田サトル(避難民20代)…ロジスティクス担当。
藤咲アヤ(避難民20代)…妊婦。
御子柴ヒロ(高2)…楽観的、焚きつけ役。
北條ツムギ(高3)…祈りの癖。
楢崎セイ(教員)…理科。検死・計測担当。
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