表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
死体を数える部屋―地震で崩壊した避難所。13人が閉じ込められる。翌朝、死体が一つ増えていた。  作者: 妙原奇天


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

6/11

第6話「鏡ではない鏡」

 朝の点呼が始まる前から、胸の鼓動がおかしかった。


 昨夜、シオリから聞いた話が、頭から離れない。


 点呼の最後に、誰かがもう一度「高城ユウ」と呼ぶ。

 十三人の名前が言い終わって、北條の「十三」が響いたあと、余分な一つとして。


 今日は、それを確かめなきゃならない。


「輪になって」


 沢村の声で、僕らはいつものように立ち上がる。


 体育マットの上に円を作り、肩と肩が触れ合う距離まで近づく。北條は輪の少し外側に立ち、目を閉じて指を組んだ。


 片桐のライトは、昨夜からずっと弱いままだ。非常灯の赤が、ぼんやりと輪郭だけを照らしている。


「じゃあいく」


 沢村が、自分の胸に手を当てた。


「沢村」


 隣の僕の肩に、その手が触れる。温度を確かめるように、ゆっくりと。


「高城ユウ」


 僕も、自分の名を言い、さらに隣の肩に手を置く。

 筋肉の硬さ、震え、呼吸。たしかに、生きている。


 名前が輪を回っていく。

 砂原。楢崎。御子柴。北條。三輪。藤咲。小机。結城。田所。片桐。シオリ。

 それぞれの声に、それぞれの体温。


「一」


 北條の声が、低く鳴る。


「二。三。四……」


 数字が、名前たちをつないでいく。


「十三」


 そこで、数字は止まる。


 僕は、息を止めた。


 耳を澄ませる。輪の内側も、外側も。死体袋の列も、黒板の前も。

 倉庫の空気が、一瞬だけ完全な静寂になる。


 ……来い。

 聞こえてくれ。

 シオリだけじゃなかった、と証明してくれ。


 心の中で誰にともなく願った、そのときだった。


「……高城ユウ」


 囁きが、確かに聞こえた。


 輪のどこから聞こえたのか分からない。

 耳元で言われたような気もするし、倉庫の空気そのものが僕の名前を発したような気もする。


 かすかな声。

 でも、はっきりと僕のフルネームを呼んでいた。


 背中に冷たいものが走る。肩に置いた手が、じんと痺れる。


「今の、聞こえたか」


 思わず口に出しそうになり、寸前で飲み込む。


 誰もざわつかない。

 何事もなかったかのように輪がほどけていく。


 僕だけがおかしいのか。

 それとも、みんな聞こえているのに、口に出せないのか。


「ユウ」


 そばにいたシオリが、そっと囁いた。


「……聞こえた?」


 僕が小声で返すと、彼女はかすかに頷く。


「うん。だから、やっぱり私の気のせいじゃなかった」


 それだけ言うと、シオリはすぐに目をそらし、いつもの隅の毛布に戻っていった。


 胸のざわめきを抱えたまま、僕らは倉庫の奥へ視線を向ける。


 黒い列。


 昨日までと違う膨らみが、ひとつ増えていた。


「……六だ」


 砂原が、奥歯を噛みしめながら言う。


「死体、六」


 楢崎が確認するまでもない。

 数えるまでもない。目で見てはっきり分かる。


 生者十三。

 死体六。


 増加は、また再開された。


 僕は足元の震えを抑えながら、黒板の前に立つ。


 チョークの粉が舞う黒板は、ここ数日の数字で埋め尽くされていた。

 生存者十三。死体一。二。三。四。五。

 縦線が幾本も引かれ、その右側に新しい数字が並んでいる。


 そして、昨日から――


 十三|五


 という形で、左右に分けて書くようになった。


 今日は、その右側の五を、六に書き直さなければならない。


 チョークを握る指が、白くなっている。

 粉のせいなのか、血が引いているのか、自分でも分からない。


「……生存者十三」


 まず、いつものように左側を書く。


「死体六」


 右側に数字を刻み、あいだに縦線を一本。


 十三|六


 書き終えた瞬間、黒板の表面がふっと光った。


「え?」


 思わず顔を近づける。


 黒板の一部が、薄く反射していた。

 チョークの粉が均一に塗り重なったせいか、非常灯の赤い光が、うっすらと鏡みたいに跳ね返っている。


 そこに、自分の顔の輪郭がぼやけて映った。


 頬がやつれ、目の下にクマが浮かび、唇が乾いている。

 そのくせ目だけが妙に冴えている、自分の顔。


「……鏡、みたいだな」


 気づけば、誰かが背後で呟いていた。振り返ると、田所が腕を組んで黒板を眺めている。


「チョークの粉が、まるで銀引きみたいに光ってる。雑な鏡面だけど」


「疲れすぎて、そう見えるだけだよ」


 僕は言い返す。

 黒板が鏡になるなんて、あり得ない。ここは化学室じゃない。銀鏡反応とか、そういうのからは一番遠い場所だ。


「そうかな」


 田所は、僕の隣に立った。


 黒板を挟んで、左右に二人の輪郭が並ぶ。

 ぼんやりとした反射の中で、僕と田所の顔が、ひとつの面に重ねられていた。


「ずっと考えてたんだ。この状況を説明するラベルを」


 田所は、黒板の「十三|六」を指でなぞる。


「“鏡像仮説”って名前でも付けようか」


「何それ」


「言葉の通りだよ。ここは“二つの同じ集団”が重なり合っている場所だって仮説。こっちの十三人と、向こう側の十三人。完全に同じ顔ぶれ、同じ名前、同じ経歴。同じだけど、ほんのわずかにズレた世界にいる“僕ら”」


 背中に、さっと寒気が走る。


「こっちは、生きている僕ら。

 あっちは、“向こう側”で生きている僕ら。そして、毎朝ここに現れる死体は、“あっち側で死んだ僕らの写し”」


「待って」


 僕は、言葉を遮った。


「何それ。つまり……」


「僕ら自身が、もう一組いる。鏡の向こうに。向こう側で死んだやつが、一体ずつ“ここ”に流れ着いている。そう考えれば、“ここでは死んでいない死体”という楢崎さんの観察とも合致する」


「適当なこと言うなよ」


 自分で言って、声が少し震えていることに気づく。


「自分の死体が、向こうから送られてきてるって? そんなの、悪趣味なSFの読みすぎだろ」


「悪趣味でも、現実を説明してくれるなら採用する価値はある」


 田所は淡々と言う。


「例えばさ。君の顔」


 黒板に映った僕のぼやけた輪郭を、彼は指で示した。


「ここに映っているのは、鏡の中の“反転したユウ”だろ。右と左が逆になってる。もしこの黒板が、ほんの少しだけ“向こう側”と繋がる鏡面だとしたら? 向こうで死んだユウが、ここに“反転して”現れる。死体の列として」


「やめろって」


 喉がひりつく。

 脳裏に、死体袋の顔が浮かぶ。どれも誰かに似ている気がして、でも決定的に違う。

 逆さまの自分。鏡写しの傷。そう考えると、全身がざわついた。


「そんな仮説、根拠ないだろ」


「根拠なら」


 後ろから別の声がした。楢崎だ。


「少しだけ、ある」


 彼は一枚のメモを手にしていた。そこには、いくつかの簡単な図が描いてある。


「何の図だよ、それ」


「痣の位置だ」


 楢崎は、メモを黒板の縁に貼り付けた。


「数日前から、時々確認していた。生存者の身体の左右非対称な痣や傷、それと死体の痣の位置を比べてみたんだ」


 図には、丸で囲まれた肩や腕、足首の部分が描かれていた。


「例えば、御子柴。左の二の腕に大きめの痣がある。地震の時に棚にぶつけたやつだ」


「……あれか」


 御子柴が自分の腕をさする。


「それがどうした」


「二体目の死体。そいつの右の二の腕に、ほとんど同じ形の痣があった」


 空気が止まる。


「偶然じゃないのか」


 砂原が言う。だが声には、さっきまでの軽さはない。


「偶然と言うには、他にも似た例がある」


 楢崎は、別の図を指さした。


「片桐。右の鎖骨のすぐ下に、小さなほくろがあるな」


「あるけど」


「四体目の死体の左の鎖骨の下にも、同じ位置にほくろがあった」


 さらに、別の図。


「三輪の足首の古傷。左の外くるぶし。あれと同じ痕が、五体目の右足首にあった」


「……」


 数人が、同時に息を飲んだ。


「左右が反転した位置に、似た痕跡がある。すべてが完璧に一致するわけじゃない。しわや筋肉のつき方は違う。けれど、“鏡像”と仮定するなら説明できる程度には、対応している」


 楢崎は、メモから視線を上げた。


「だから、田所の“鏡像仮説”は、馬鹿げた話とも言い切れない」


 足元の体育マットが、ぐらりと揺れたような気がした。


 もしそれが本当なら――

 あの袋の中には、“こっちと同じ名前、同じ顔、同じ痣を持った僕ら”が、左右を反転させた形で並んでいる。


 向こう側で死んだ自分たちが、向こう側のルールに従って、ひとつずつこちらへ流されている。


「じゃあ」


 結城が、静かに口を開いた。


「この“六”が、こっちの誰かに対応しているとして」


 黒板の右側、「六」の数字を指さす。


「もし、こっち側も六人死んだら、左右で“同数”になるのかな」


 誰かが喉を鳴らした。


「“向こう”の十三人と、“こっち”の十三人。対になって並んでいる。そのうち六組がすでに“死者と死者”として揃っているとしたら」


 結城の声は、淡々としているのに、内容だけが異様に冷たかった。


「残り七組が、まだ“生者と死者”の組み合わせのまま存在している。“十三|六”って数字が、それを表しているとしたら」


 十三|六。


 黒板の数字が、急に別の意味を持ち始める。


「もし右側が“十三”になったら?」


 結城は言う。


「“十三|十三”。生者と死者が、全部対になった瞬間。左右の鏡が完全に重なったら、きっとどっちも消えるよな。重なって、ゼロになる」


「……やめろ」


 誰ともなく、その言葉が漏れた。三輪だった。 


「そんな話、聞きたくない」


「俺だってしたくはない。ただ、考えてしまう」


 結城は肩をすくめる。


「もしここが“二つの世界の節目”みたいな場所なら、右が十三に達した瞬間、この節目自体がいらなくなる。橋が必要なくなれば、壊される。それが、この“避難所”の役割なのかもしれない」


「だからって、何ができる」


 御子柴が口を挟む。


「向こうで誰かが死ぬのを止める術なんて、俺たちにはないだろ」


「一つだけある」


 砂原が、そこで口を開いた。


「群れを割ることだ」


 全員の視線が集まる。


「鏡は、“一つの塊”に対して成立する。片側が同じ形をしているから、反転させたときに重なる。なら、俺たちの群れを意図的に割れば、“対”にならなくなるんじゃないか」


 砂原は、黒板に目をやる。


「今の俺たちは、十三人で一つの群れとして生活している。点呼も、配給も、寝る場所も。だから、向こうで測っている“十三”と重なりやすい」


「二班に分けるってこと?」


 沢村が確認する。


「ああ。ここと、あそこ」


 砂原は、倉庫の中を見渡した。


 一方は黒板側。

 もう一方は、死体袋の列の手前から奥の壁まで。


「二つの班を作る。互いが互いを直接見ないように、座り方と動線を決める。会話も交代制にする。片側の班が話しているとき、もう片側は沈黙する。こうすれば、“十三人の一つの群れ”という構図を崩せるかもしれない」


「そんなことで、死体の数が止まると思う?」


 駒田が冷ややかに言う。


「分からない。分からないから、片っ端から試すしかない」


 砂原の目は、いつになく真っ直ぐだった。


「今までもそうだろ。犯人役の制度も、点呼の祈りも、朗読会も。全部、“分からないまま”始めた。成功したか失敗したかはともかく、“何もしないで死ぬ”よりはマシだ」


「……反対ではない」


 沢村は言った。


「ただ、“互いが互いを見ない配置”というのは、精神的にきついかもしれない。自分の背中側で何が起きているか分からなくなる」


「その不安に耐えられるやつと耐えられないやつを、二つに分ければいい」


 砂原は黒板に、即興で二つの長方形を描き、名前を書き込んでいく。


「こっち側が班A。あっち側が班B。班Aは黒板側に背を向けて座る。班Bは死体袋に背を向ける。中途半端に見えるくらいなら、いっそきれいに“見ない”ほうがいい」


「勝手に決めるな」


 小机が抗議するが、砂原は一人ひとりの性格や体力、病状を考えながら名前を振り分けていく。

 それは、彼なりの“守り方”なのかもしれなかった。


「ユウは、こっちだ」


 砂原は、僕の名前を黒板側の班に書いた。


「黒板の数字に一番近い位置。君が毎日書いてきたんだから、責任を持って見ておけ。班Bは、死体袋に一番近い位置だ。楢崎と結城と駒田はそっちに入ってくれ。観察データが必要だろ」


「了解」


 楢崎が頷く。結城も、淡々とした顔で自分の名前が班Bに書かれていくのを見ていた。


「……俺は?」


 御子柴が尋ねる。


「お前は、班Bだ」


 砂原は迷いなく言う。


「死体袋に背中を向けて座る役。変なことを考えたら、背中越しに俺が殴る」


「はいはい、光栄だな」


 御子柴は肩をすくめた。


 結局、班分けはほとんど抵抗なく決まった。

 「見たいか」「見たくないか」の選択の余地は少なかった。体力のある者、状況を冷静に見られる者が死体側。動揺しやすい者、負担が大きい者が黒板側。


 僕らは、指示に従って座る場所を変えた。


 黒板に背を向ける班。

 死体袋に背を向ける班。


 互いに、視界に入らないように、斜めに座る位置が調整される。


 まるで二つの世界に分かれたような感覚だった。


 同じ体育倉庫の中にいるのに、見ている景色が違う。

 声だけが行き来し、視線だけが断ち切られる。


「これで、本当に何か変わるのかね」


 御子柴のぼやきが、背中越しに聞こえる。


「変えたいから、やってる」


 砂原の声が返る。


「数字の神様が、どっちを選ぶか見ものだな」


 夜になっても、その配置は崩れなかった。


 点呼の祈りも、班ごとに行われた。

 班Aが名乗り、肩に触れ合い、北條が数字を数える。

 次に班Bが同じことをする。そのあいだ、もう片方の班は目を閉じて沈黙を守る。


 二つの輪。

 二つの十三。


 どちらも「十三」であることに変わりはない。

 でも、その重なり方は、朝までとは少し違っているように思えた。


 深夜。


 壁のクラックから入る風の音が、いつもより大きい気がした。

 ひび割れが広がっている。コンクリートの欠片が、ぽろぽろと床に落ちる音がする。


 班Aの側から見ると、そのひびは黒い線にしか見えない。

 班Bの側から見れば、同じひびが全く別の形に見えるかもしれない。


「なあ」


 ひそひそ声で、御子柴が言った。背中で聞く声は、いつもより距離が遠い。


「向こう側の俺たちも、同じことしてんのかな」


「さあな」


 砂原が答える。


「班分けして、互いに互いの背中を見てるんだろうさ」


「それ、意味あるのかよ」


「俺たちが信じない限り、意味なんて何一つない。だが、信じれば少なくとも“やったこと”にはなる」


 壁のひびの向こうで、何かが軋んだ。


 ひゅう。

 リン。


 あの風鈴のような金属音が、いつもよりはっきりと聞こえる。


「……さっきから、何か変じゃない?」


 シオリが、黒板側の隅で肩をすくめた。


「声が、二回聞こえる気がするの」


「二回?」


 僕は思わず振り返りそうになり、慌てて視線を床に落とす。

 砂原から「振り返るな」と念押しされていたのを思い出す。


「ううん、ごめん。うまく説明できない」


 シオリは毛布を握りしめた。


「みんなが喋るたびに、少し遅れて“同じ言葉”が聞こえるの。エコーみたいに。でも、反響にしては変な感じで……」


「この倉庫、そんなに音響よくないぞ」


 片桐が苦笑する。


「鉄骨とコンクリートだけだし」


「だから、変なんだよ」


 シオリは続ける。


「さっき、“そんな死に方はしない”って誰かが言ったときも、あとから同じ声がした。声の主も、言い方も、ほとんど同じで。少しだけ、低かったけど」


 背中の皮膚が粟立つ。


 僕は、壁のひびのほうへ耳を傾けた。見てはいけない。聞くだけ。


 ひゅう。

 リン。


 風の音に混じって、確かに何かがささやいているような気がする。


「一、二、三……」


 別の誰かが、数字を数えている。

 北條の声によく似た声が、ひびの向こうで数字をなぞっている。


 こちら側で誰も数えていないときでも、向こう側の数字は進んでいる。


「……向こうにも、俺たちがいるってことか」


 御子柴が呟く。


「こっちと同じように、寝て、起きて、点呼して、数字を数えてる」


「こっちの声も、あっちに届いているのかもしれないな」


 田所の声がした。黒板側の班から。


「さっきから、壁が少し震えてる。共鳴だよ。二つの世界の」


 ふと、気づく。


 向こう側の声が、こちらと同じリズムで笑い、同じ言葉で怯え、同じ息を吸っている。


 鏡ではない鏡。

 右と左が入れ替わり、ほんの少しだけ違う世界。


 その節目に、この体育倉庫が立っている。


 数は止まらない。

 こちらの黒板に書かれる数字も、向こうのどこかで刻まれている数字も。


 生存者十三。

 死体六。


 十三|六。


 縦線の向こう側で、誰かがチョークを握って同じ数字を書いているのだとしたら――


 向こうの「ユウ」も、今、同じように背筋を冷やしているのだろうか。


 黒板の表面が、薄く光る。

 チョークの粉が、鏡のように非常灯を返す。


 ぼやけた自分の顔が、そこに映る。


 いや、違う。

 映っているのは、自分と、ほんの少しだけ違う誰かだ。


 その誰かが、口の動きだけで、こうつぶやいた気がした。


「高城ユウ」


 呼ばれている。


 僕は、返事をしなかった。

 すると、鏡の中の僕も、返事をしなかった。


 ひび割れた壁の向こうで、誰かが数字を数え続けている。


 その数え声と、こちらの点呼が、いつかぴたりと重なったとき――

 何が起きるのか、誰も知らない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ