終末に珈琲を飲む
メリア・イクリビタは自由になるためにすべてを壊し、たった一人の友人の想い人をも殺していた。
生物兵器、メリア・イクリビタは稼働停止を言い渡されたが、自由になるべく海上研究都市を破壊した。しかし自身の不死身の呪いが起こす代償を恐れて外に出れずにいた。そこに現れた便利屋、ジン・ジェスター。彼は地上まで向かうのを助けてやると言う。しかし本当の目的は想い人を殺した怪物(メリア)に自由と夢を与え、それを全て奪うことだった。
「血の底の墓標」「同じわたし、違うわたし」の挿絵は@Meso_Potamia様のイラストです。
生物兵器、メリア・イクリビタは稼働停止を言い渡されたが、自由になるべく海上研究都市を破壊した。しかし自身の不死身の呪いが起こす代償を恐れて外に出れずにいた。そこに現れた便利屋、ジン・ジェスター。彼は地上まで向かうのを助けてやると言う。しかし本当の目的は想い人を殺した怪物(メリア)に自由と夢を与え、それを全て奪うことだった。
「血の底の墓標」「同じわたし、違うわたし」の挿絵は@Meso_Potamia様のイラストです。
プロローグ:差し込める光
差し込める光
2022/10/19 04:58
(改)
一章:陽光は差せども日は遠く
崩壊した日からずっと
2022/10/21 05:57
同じわたし、違うわたし
2022/10/29 18:28
(改)
血の底の墓標
2022/10/29 18:28
(改)
二章:先に進めない者達
同じ空は無く
2022/10/31 08:54
諦め慣れたこと
2022/11/04 20:14
(改)
自由からの逃走
2022/11/13 13:55
(改)
想いはあまりに単純で幼く
2022/11/24 14:53
人でなしが人間らしく
2022/12/07 07:34
錆びついた盾に守りたい者はなく
2022/12/16 01:55
(改)
知るほどに苦痛は正直で
2022/12/19 22:00
きっかけは必然的で
2023/01/14 21:16
(改)
記憶は描かれ、思い出は消えず
2023/01/23 05:40
誰のためも無く、鐘は鳴り
2023/01/27 17:52
(改)
理解者は、苦痛を抱き締めず
2023/02/02 06:52
(改)
蝶の瞬きに流煙は消えて
2023/02/03 08:47
(改)
少女の鐘に爛れなずみ
2023/02/12 04:39
三章:壊れてしまったものは美しく
壊れてしまったものばかり
2023/02/21 16:33
(改)
他人の光
2023/03/04 10:52
ヴィの達観
2023/03/14 16:04
(改)
僅かな安らぎ
2023/06/08 14:28
(改)
肥大化する光
2023/06/09 14:20
(改)
錆びた矜持、色なき光
2023/03/23 03:34
塗り潰された色
2023/04/05 22:16
選択の痛み
2023/04/11 14:45
痛みの意味
2023/04/13 04:19
四章:光を灼いた日
罪の光は、輝いていた
2023/04/25 23:21
向き合えない
2023/05/01 15:01
変えることはできない
2023/05/05 19:08
忘れることはできない
2023/05/16 19:54
見ることはできない
2023/05/17 14:29
五章:光へと向かう道
屈折した光は、眩しく
2023/05/19 16:11
(改)
だから止めているんだろう
2023/05/23 16:12
ヴィの光は弱く、眩しく
2023/05/27 12:52
たかが一人、たった一人
2023/06/01 19:13
(改)
光を呑む色
2023/06/05 15:25
重く錆びついて
2023/06/19 18:04
(改)
過去を想うこと
2023/06/28 14:24
錆びついている
2023/07/14 03:17
(改)
曝け出したとき
2023/07/27 07:01
終着点
2023/07/31 02:44
(改)
六章:選択肢
変わったこと
2023/08/08 05:45
引き裂かれる痛み
2023/08/24 17:04
進み藻掻く意思
2023/08/25 02:54
(改)
刃の意思
2023/08/28 06:20
選択
2023/08/29 18:48
エピローグ
錆色
2023/08/30 18:35
(改)
珈琲
2023/08/31 04:13