↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

九戸政実、異世界で国を興す! ~今度の家臣はエルフとドワーフと、いたずら好きの妖精です~

作者:凡夫 成
最新エピソード掲載日:2026/11/02
天正十九年、奥州。

天下人・豊臣秀吉の大軍を相手に、最後まで抗った一人の武将がいた。

その名は、九戸政実。

圧倒的な兵力差の前に敗れ、家臣も城も失い、無念の最期を迎えた男。

しかし、彼の物語はそこで終わらなかった。

目を覚ますと、そこは剣と魔法、そして人間よりも強大な魔物が跋扈する異世界だった!

「……なんじゃ、ここは?」

森を愛するエルフ。
頑固で豪快なドワーフ。
腕っぷし自慢の獣人。
そして、いたずらが大好きな小さな妖精。

「マサ! 敵の偉そうなやつ、お腹ぴーぴーにしてきたよ!」

「誰がそのような策を命じたぁぁぁ!」

戦国の常識がまるで通じない異世界で、政実は個性豊かな仲間たちに振り回されることに。

だが、この世界には大きな問題があった。

魔物は強く、人々は争い、弱き者たちは安心して暮らすことすらできない。

ならば、どうする?

「決まっておろう。皆が安心して暮らせる国を興すまでよ!」

エルフの風魔法と弓。
ドワーフの土魔法と築城技術。
獣人の身体能力。
人間の知恵と野心。
そしてピクシーの諜報活動(たまに余計ないたずら)。

種族の垣根を越えた家臣団を率い、かつての敗将が異世界で新たな国づくりに挑む!

しかし、国が大きくなるにつれ、政実はふと気づく。

「……わしは、あの秀吉と同じ道を歩んではおらぬか?」

天下を取るためではない。

今度こそ、大切な者たちを守るために。

戦国武将・九戸政実が挑む、笑いあり、合戦あり、ちょっぴり涙ありの異世界建国ファンタジー!

果たしてマサザネは、魔物よりも厄介な家臣たちとともに、天下泰平の国を築けるのか!?
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。