表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
PR

それは喜劇として

最新エピソード掲載日:2026/07/20
 西暦203X年8月11日、とあるライダーがお盆休みを利用して北海道ツーリングを楽しんでいたときの事であった。

 昼の目的地と定めた稚内へと差し掛かると、山手にあった自衛隊分屯地から爆発音が響き、アンテナドームから黒煙が立ち上り始めたではないか。何事かと山を見上げながらバイクを走らせていると、目前から怒鳴り声が聞こえ、ぶつかるかと思った矢先に銃撃を受けてしまったのだった。

 自衛隊明記が成った近未来の日本で、果たして改憲は正しい道であったのかが問われる事件が起きた。

 憲法改正は本当に正しかったのか。政府は、自衛隊は、どう動くことが出来るのだろうか。

 ひとりの青年の危機から始まる一つのシミュレーション
1・来襲?
2026/07/17 21:00
2・されど、会議は続く
2026/07/18 21:00
3・愚者たちの余裕
2026/07/19 21:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ