それは喜劇として
最終エピソード掲載日:2026/07/25
西暦203X年8月11日、とあるライダーがお盆休みを利用して北海道ツーリングを楽しんでいたときの事であった。
昼の目的地と定めた稚内へと差し掛かると、山手にあった自衛隊分屯地から爆発音が響き、アンテナドームから黒煙が立ち上り始めたではないか。何事かと山を見上げながらバイクを走らせていると、目前から怒鳴り声が聞こえ、ぶつかるかと思った矢先に銃撃を受けてしまったのだった。
自衛隊明記が成った近未来の日本で、果たして改憲は正しい道であったのかが問われる事件が起きた。
憲法改正は本当に正しかったのか。政府は、自衛隊は、どう動くことが出来るのだろうか。
ひとりの青年の危機から始まる一つのシミュレーション
昼の目的地と定めた稚内へと差し掛かると、山手にあった自衛隊分屯地から爆発音が響き、アンテナドームから黒煙が立ち上り始めたではないか。何事かと山を見上げながらバイクを走らせていると、目前から怒鳴り声が聞こえ、ぶつかるかと思った矢先に銃撃を受けてしまったのだった。
自衛隊明記が成った近未来の日本で、果たして改憲は正しい道であったのかが問われる事件が起きた。
憲法改正は本当に正しかったのか。政府は、自衛隊は、どう動くことが出来るのだろうか。
ひとりの青年の危機から始まる一つのシミュレーション
1・来襲?
2026/07/17 21:00
(改)
2・されど、会議は続く
2026/07/18 21:00
(改)
3・愚者たちの余裕
2026/07/19 21:00
(改)
4・打ち砕かれた希望
2026/07/20 21:00
5・急転直下
2026/07/21 21:00
6・自己満足と現実
2026/07/22 21:00
7・信じたもの、求めるもの
2026/07/23 21:00
8・幻想の終わり
2026/07/24 21:00
Epilogue・
2026/07/25 21:00