表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

黄金の檻 〜冷淡だった最強魔導師が理性を失った理由〜  第三部

作者:雪白めると
最新エピソード掲載日:2026/04/16
外の世界に憧れたシャルロットを待っていたのは、甘い外交ではなく略奪と陰謀だった。
彼女を守るため、レインハルトは静かに怪物へ堕ちていく。

==========

「黄金の檻」の外へ――。
最強の魔導士、レインハルト・イル・ヴァルテンベルク公爵が選んだ伴侶は、誘惑の毒を体内に秘める淫魔の末裔シャルロット・エリュシオン。
彼は自らの魔力と生命エネルギーとを引き換えに、彼女を生かし、守護し愛し抜く。

異国ノルディアへの外交任務に同行することになったシャルロットは、雪と氷に包まれた美しい宮廷に心を奪われる。
けれどその一方で、彼女の美しさに目を留めた王太子ジュリアンの視線は、次第に危うい熱を帯びていく。

外の世界に憧れを抱くシャルロット。
そんな彼女を決して誰にも渡したくないレインハルト。
愛ゆえに守ろうとする夫の執着は、異国の宮廷でさらに濃く、重くなっていく。

これは、外の世界に晒されたシャルロットと、彼女を守るためなら何を壊しても構わないレインハルトの、第三部の物語。
そしてある夜、ジュリアンの手によって、シャルロットは睡眠薬入りの飲み物を口にしてしまい――。

こちらは第三部からお読みいただけますが、第一部・第二部から読むとよりお楽しみいただけます。

第一部はこちら(ncode.syosetu.com/n8662ls/)
第二部はこちら(ncode.syosetu.com/n5908lw/)
【第一幕:外界への憧れ、そして罠】
3_氷の宮廷
2026/04/11 22:23
6_眠りの杯
2026/04/14 22:00
7_下劣な恋慕
2026/04/15 22:00
8_黒い劣情
2026/04/16 22:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ