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この作品には 〔ガールズラブ要素〕が含まれています。

スラムの落ちこぼれ、最強現代兵器の力でディストピア世界を成り上がる

作者:新人なる
最新エピソード掲載日:2026/04/18
空から有毒な雨「神のヨダレ」が降り注ぐディストピア。
その最下層であるスラム街で、泥水をすすり、誰からも人間扱いされない名もなき孤児の少女がいた。

飢えと寒さで死にかけていた彼女は、旧世界の遺跡で戦術支援AI『SELENA(セレナ)』と運命の出会いを果たす。
セレナがもたらした規格外のシステム――それは、現金を対価に「旧世界の現代兵器」を召喚する力だった。

「あなたは、何をお望みですか?」とシステムは聞いた
「……普通になりたい。暖かい風呂に入って、まともな飯を食いたい。ただそれだけ」

スラムの住人が粗悪な「手作りのジャンク銃」で戦う中、少女は稼いだ金で【グロック26】や【MP7】、【対物スナイパーライフル】といった圧倒的な火器を次々と購入。
一瞬で敵の群れをミンチに変え、スラムの常識を破壊するケタ違いの富を築いていく。

専属メカニックとなった少女・シエルと共にスラムの元締めを制圧し、念願の「家賃50万の風呂付きアパート」を手に入れた彼女は、さらなる「普通」を求めて上層のシティへと足を踏み入れる。
だがそこで待っていたのは、文字すら読めないスラム出身者への残酷な差別だった。

「……文字が書けなくても、こいつは殺せる。文句があるなら、これ以上の金額を積んでから言え」

これは、何も持たなかった少女が、圧倒的な「火力」と「札束」で世界の理不尽を買い叩き、力技で自分だけの『普通』を手に入れるまでの、過激で不器用な成り上がり譚。
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