表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

ものがたりのせかい

異世界転移するも"ただの人"だった私、掘っ建て小屋で神官に監視されてます

作者:君影想
最新エピソード掲載日:2026/04/23
杏仁豆腐を食べようとして口を開けた瞬間、私こと五味時子(ゴミトキコ)は異世界に落ちた。
そしてなぜか――目の前の美青年神官の髪を食べていた。

その後騎士に捕まり、散々調べられた結果、定期的に異世界人が落ちてくるらしいこの国で、私は「なんどめだ異世界人」と言わんばかりに王宮の庭の小屋に追いやられて暮らすことになる。

王宮暮らしと言っても、どう見ても小屋は掘っ建て小屋だし、実態は監視付きの隔離生活。
外に出れば視線、夜になれば巡回の足音。

そんな私の唯一の楽しみは、二日に一度書類を届けに来る神官――トラニ様。

白いローブに長い白髪、整いすぎた顔立ち、神殿にいるのが当然のような美しい人…そして私が髪を喰った人。
どう見ても神様みたいなその人に、私は毎回こう言っている。

「大好きです!トラニ様!!!」

もちろん毎回ドン引きされている。

これは、
異世界に迷い込んだ推し活女子と、クールで真面目な美貌の神官の、ちょっとおかしな監視生活の物語。
1 髪食い異世界転移
2026/03/09 00:21
2 推しとの握手会
2026/03/09 07:10
3 ガラスの山
2026/03/10 00:13
4 外された首輪
2026/03/10 19:10
6 もう一人の日本人
2026/03/12 00:08
7 王国の皆には内緒だよ☆
2026/03/12 18:28
8 嘘つきは✕✕のはじまり
2026/03/14 00:07
9 ある国の伝説
2026/03/15 11:28
10 王冠の守り方
2026/03/16 18:27
11 トキコはかわいいね
2026/03/18 18:30
12 不要なもの
2026/03/21 00:13
13 "二フリナ"
2026/03/22 19:46
14 嘘つき
2026/03/24 17:54
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ