↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。

悪役令嬢に転生して破滅回避、高スペ男GETまで成功した里子はまだ悪役令嬢

作者:凛1129
最新エピソード掲載日:2026/08/24
悪役令嬢ものですが、悪役令嬢なのはたぶん最初だけ。

恋愛のすれ違いや勘違い、「なんでそうなるの?」と思ってしまう男女の失敗。
そんな恋愛のアイディアを思いつくたびに書き留めていた着想集を、一つの物語にまとめたような作品です。

二十二歳の日本人・里子が転生したのは、やがて破滅する悪役令嬢マドレーヌ。

死刑なんてまっぴらごめん。
元婚約者ガイルとの関係を清算し、ヒロインのセシルとも争わず、自分なりのやり方で破滅フラグをへし折っていった結果、マドレーヌはアルベルトと出会い、恋をして、ついには結婚まで辿り着いた。

これでようやく幸せになれる。

――はずだった。

ところが、二十二歳まで恋愛経験ほぼゼロだった里子にとって、本当に難しかったのは破滅回避ではなく、その後だった。

好きだからもっと近づきたい。
触れたいし、触れてほしい。
でも、それを自分から言うなんて死んでも無理。

ならば人の恋愛話を参考にすればいい。

そう考えたのが、だいたいすべての間違いの始まり。

本人たちは至って真剣なのに、聞きかじった恋愛話を勘違いしては余計な方向へ突っ走り、夫婦になったはずの二人はなぜか今日もあと一歩のところですれ違う。

破滅フラグは回避できた。
高スペックな夫もGETした。
人生はだいたいうまくいった。

それなのに恋愛だけが、どうしてこんなに難しい?

これは「末永く幸せに暮らしました」の、その先。

恋愛下手な元日本人悪役令嬢と、そんな妻を喜ばせたいのに少しズレている夫が、本当の意味で夫婦になっていくまでの新婚ラブコメディ。
序章
2026/08/23 22:17
結婚初夜
2026/08/23 22:17
二日目
2026/08/23 22:18
三日目
2026/08/23 22:47
四日目
2026/08/24 07:10
五日目
2026/08/24 07:10
六日目
2026/08/24 07:10
七日目
2026/08/24 07:10
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。