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この連載作品は未完結のまま約5ヶ月以上の間、更新されていません。

先祖返りのエルフ令嬢は、隣国の皇子に溺愛される。

作者:雲居ユニ
エルフの血を引く公爵令嬢ルーナは、パーティーの最中に濡れ衣を着せられ婚約破棄された。

(これは、望まぬ婚約を無かったことにするチャンス!)

ルーナはこの状況を利用し、ありもしない罪を認め、国外追放を引き出すことに成功。内心大喜びしていたその時。
留学生である隣国の第二皇子マリウスが乱入し、その場で求婚してきた!

他者――特にルーナとの接触を避けている様子だったマリウスからの突然の告白に、ルーナは混乱する。

とはいえ……これは国外での生活基盤と、国に残していく両親の後ろ盾になれる地位。どちらも得るチャンスなのでは?
裏があるのではと思いつつも、利を得るために求婚を受け入れる。

だが、婚約後のマリウスはどうも様子がおかしい。ルーナに対して妙に優しくするばかりなのだ。この婚約は打算に基づくもののはずなのに……。

(お前が使える間は優しくしてやる……そういう事ね)
(一体どうすれば、ルーナは僕の想いに気づいてくれるのだろうか……)

ルーナは、マリウスの思慕が本物だという事になかなか気づかない。
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