セラバモ 〜セバリゴノ・ドミノ〜
最新エピソード掲載日:2026/08/31
━それは全てから逃げた罪と罰の物語━
私の名前は桜丘妃姫!
焦げ茶色の三つ編みに大きくまん丸な茶色い目の女子生徒!
皆からヒキちゃんって呼ばれているよ!
学校ではもうすぐ生徒会長を決める日が来るみたいで、夢の中でも大親友のまーちゃんと遊んでいると、色んな人達が選挙しに来てさあ大変!
でも、まーちゃんが守ってくれるから大丈夫!
美味しい物を食べたり、花火を見たり、海で泳いだり…。
今日も平和でウレピーマン!!
海が空となったその下には校舎がそびえ立ち、校庭、正門、そこを出れば長い坂、商店街、その先は小さな家が密集し、その周りを緑と大きな紅い鳥居があちらこちらに生えていた。
それ以外は何も無い、それだけ。
其処は幻の町、ゲンソウチョウ。
日常と夢の裏側には、罪と罰、記憶の虚構、そして『セラバモ』の真実が潜んでいる。
永遠と続く残酷で虚しい現実と幻の物語。
学校が舞台ですが学園モノでは無い、異能力を使った戦闘有りややダークファンタジーな一人称小説です
※残酷描写、虐待描写、やや暗めの描写が多いです
※独特な用語や登場人物が多く、人によっては複雑に思うかもしれません(可能な限りご質問にはお答え致します)
感覚描写や容姿説明、雰囲気を重視しております
1ページ3000文字前後で更新しております!
※作中に星座の名前が出て来ますが特に関係ありません
※執筆→grokAIで修正→加筆修正して投稿してます
※非常にゆっくり更新です。
評価・ブクマ、ご感想、大歓迎です!