表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

バイオレット・ヴェンデッタ 殺意と色と人情の復讐旅

作者:長谷川昏
最終エピソード掲載日:2026/07/03
一度死んだ男、男でもなく女でもない美少女の姿で復讐の旅をする――。

心の拠り所だった家族を殺され、自らも死に瀕した男イングヴァル。「家族を死に追いやった男達に復讐を果たしたい」という強い思いを死に際に抱いた彼は、目覚めると日本刀を携えた見知らぬ少女になっていた。
半年後、復讐を果たすべき相手を捜し求めながら彼は少女の身体で旅を続けている。

永遠の呪いから家族を救うために東方からやって来た少女、紫堂連は死に際の男に声をかけたことによって身体の主導権を奪われる事態に陥った。だがその意識は今も身体の中にあり、傍若無人な男(イングヴァル)の言動に時に小言を放ちながらも彼女は彼の復讐の旅に付き添っている。

家族を殺した男達に復讐を果たしたい男と、家族を救うために希望を見つけたい少女。
性格も育った環境も、その目的の意図も異なるイングヴァルと連の〝二人旅〟
自らが犯した罪を胸中に秘めながら復讐という目的に向かって邁進する男の旅の終わりにあるのは希望か、絶望か、それとも新たな旅の始まりか。
1.一人の男と一人の少女
1.森の中
2026/04/15 17:10
2.一人目の男、ゴート
1.城壁の街
2026/04/22 17:10
3.安宿の夜
2026/04/24 17:10
4.悪夢と予感
2026/04/30 17:10
3.二人目の男、半蔵
3.夜空と少年
2026/05/13 17:10
4.キカとエレ
2026/05/14 17:10
6.少年の悔恨
2026/05/20 17:10
7.女衒の男
2026/05/21 17:10
10.夜明け
2026/05/28 17:10
4.三人目の男、エイデン・タウンゼント
1.乖離
2026/06/03 17:10
8.罪の行方
2026/06/19 17:10
5.最後の地
1.紫堂連
2026/06/24 17:10
2.ジア
2026/06/25 17:10
3.アンネッテ
2026/06/26 17:10
5.最後の地
2026/07/02 17:10
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ