お望み通りに退職します〜捨てられたデザイナーは独立して帝都一のブティックを目指す〜
最終エピソード掲載日:2026/08/14
ノース・ブティックで働くデザイナーのパトリシアは、ある日突然盗作の濡れ衣を着せられ解雇されそうになる。パトリシアは自ら店主を見限り、店を出ていくことにした。そんな時、お得意様であるリングフォード伯爵から、『自分の店を開いてみたらどうだ』と提案される。パトロンとしての伯爵から全面的なサポートの元、自身のブティックをオープンさせたパトリシア。彼女のドレスは瞬く間に社交界を席巻していくが、一方でノース・ブティックの経営に綻びが出始めているようで───────。
*短いです!短編にするには長かったので連載形式にしました、ご了承ください……!
*ドレスのイメージは近代です。(クラロリ・クラシカルロリィタなどで検索してくださるとより分かりやすいと思います!)
*短いです!短編にするには長かったので連載形式にしました、ご了承ください……!
*ドレスのイメージは近代です。(クラロリ・クラシカルロリィタなどで検索してくださるとより分かりやすいと思います!)