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ネオ・サツマ・リローデッド:ニンジャ・ジゲンリュウ・カルネージ

作者:堀川うつら
最新エピソード掲載日:2026/10/29
「知恵を捨てよ! 考えるな! 叩き斬れェーーッ!」
「待って! なんで攻め込む側が開幕から自爆特攻(捨て奸)の準備をしてるんですのーーーッ!?」
ここは酸性雨と電磁灰が降り注ぐマッポーの南蛮サイバー戦国――ネオ・サツマ。
名門兵器メーカーの令嬢にして、峰不二子めいたコケティッシュな色香と知謀で裏社会を牛耳るはずだったツルヒメ=タネガシマ。
しかし、彼女が業務提携を結んでしまったのは、九州最凶の狂気メガコーポ【シマヅ】だった!
長男(CEO): 仏のような慈悲深い笑顔で敵の電子レンジをハックし、油田ごと兵糧を爆破する神仏クラッカー
次男(COO): 「敵が十倍なら十回殴ればよい」「機械も頭蓋も叩けば直る」と物理法則をへし折る純度100%の暴力ゴリラ
三男(CLO): 「初手で頭蓋をカチ割れば撃たれる確率はゼロ」「降伏は無効」と法理と数式を悪用する歪んだ知性派
四男(前線司令): 現場のトップ自ら大泣きしながら敵前逃亡し、釣られた敵をすり鉢状クレーターに叩き潰す狂気の囮
そして、彼女の護衛(?)兼引率役に配備されたのは、重チタン装甲に『捨て奸』の文字を刻んだ処刑執行者――チェストハウンド。
どんなに妖艶に迫っても「装甲が薄い。邪魔だ、チェストするぞ」と排気ガスを浴びせ、高度な情報戦も敵の首級も、すべて初太刀マッハ3.5の超音波猿叫で両断する歩く思考停止装置!
「ちょっと! 尋問する前にミンチにしたら機密が取れないでしょうが!」
「……ふむ。二の太刀要らず」
「話を聞きなさーーーーい!!」
敵の高度AIが0.0001秒で弾き出した完璧な包囲網を、「そもそも何も考えていないから未来予測ができない」というバグ技で踏み潰す!
常識も、損益計算も、法学の教科書も全部ドブに捨てろ!
胃袋が爆発する8000キロカロリーの芋黒豚煮込みを喉に詰め込まれながら、ツルヒメのサツマ・ブラッド(銃火器乱射)が今宵もネオン街に火を吹く!
知恵を捨てた者から順番に勝つ、痛快・無慈悲・IQマイナス5000のサイバー戦国チェスト活劇、開幕!!

※全15話完成済、エタりません
※「二の太刀」は軟弱なので一切出てきません。
※残酷な描写、爆発四散、インガオホー、理不尽なQ.E.D.が含まれます。
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