次元守護者の職務執行記
最新エピソード掲載日:2026/04/10
定期的に出現し、人知れず滅せられてきた「災厄」。350年ほど前に発生し、次元を超えて集った戦士達に滅ぼされた「大災厄」後、戦士達は次元監視執行機関『DSEA』を創設する。 実行部隊【ガーディアン】に所属する1匹狼の天才魔導師アルマート・ヴァータイトは、新型機動兵器のテストパイロット、オトハ・アイザワら試験チームと共に、幾つもの次元の「災厄の栄養素」になる事案を解決する為に職務を「執行」していく。 この物語はSF短編「異世界に転移したら、機動兵器が戦う戦場のド真ん中(仮)」をキャラクター名はそのままに再構築した物です。ハイファンタジー短編「追放された勇者(ロボ)の物語」は「大災厄」時のとある星の物語。カクヨムでも連載。体調次第で投稿していく為に不定期更新(最大3、4ヶ月ほど開くかも)になります。