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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約3年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

再編)家が!ついてくる!?

作者:九曜紋s
彼の妻が死んだ。酷い事件に巻き込まれて、しかし火葬しても姿は生身のまま、焼けない。2度ほど焼き直したがますます美しくなった。他の国の科学研究組織から守る為、妻を要塞並みの普通の家、地下8階に隠し、蘇生薬を研究開発し続ける。主人公、千葉七夜、彼は宇宙の民(外見はエルフ)と人間のハーフである。幼い頃親を亡くし孤児となり、幼馴染との約束の為にひたすら働き勉学に励む日々。ある日、何げなく50枚買った宝くじ、その5枚が大当たり。500億の資金が転がり込んできた。資金を手に入れた彼は、妻となる大切な幼馴染、浅井みずきの父が出した、無理難題をその資金を使いクリアする。時は未来487年後の世界、170年前、宇宙の民との交流が始まり。他の惑星への移民が増え交配も進み、宇宙連合が出来きた。そんな中彼はある未曾有の事件に巻き込まれ、それが原因で妻と妻の両親を失った。だが妻は火葬しても生身のままだ、腐敗もしない。仮死状態なのか解からない事だらけ、妻をモルモットにさせまいと、あの資金で作った要塞並の普通の家、地下8階に最高の設備を整え隔離し、襲撃を受けた時家ごと移転できる装置を開発した。彼は蘇生薬を作るために医療研究者になり薬の研究をしていく。その薬の失敗作がさまざまな新薬になった。妻を生き返らす事、今度は絶対守り抜く事、それが彼の目的である。失敗の副産物である新薬のレシピを研究員に渡し、愛する冷たいままの妻を抱いて眠りに着く。ある朝恐れていた襲撃が起こった。彼はためらいなく移転装置を押した。着いた所、そこは、彼が知る世界ではなかった。何故か足を生やしついてくる我が家と共に、その世界で妻を目覚めさせる為に旅に出る事を決意する。しかし、その家はとんでもなく、やばい味方?だった。

この作品は自作品です、転載重複は許可しておりません。
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