【挿絵あり】霧狼のよもやま - 怪物冒険者パーティが名を馳せるに至るまで -
最新エピソード掲載日:2026/11/02
都市バベリーの冒険者宿に、風変わりな一行がいる。
故郷の霧の山を飛び出した怪力の少女と、その才能に賭けた秘密主義の魔術師。
そこへ訳ありの斥候、神を敬わない生臭信者、雨を呼ぶ流浪人、東方から来た無骨な剣士が加わり、気づけば六人。
誰もが何かを隠し、誰もが人並みを少しだけはみ出している。
――これは、のちに「霧狼」の名で知られる冒険者パーティが、名を馳せるに至るまでのよもやま話。
◇◇◇
怪物冒険者パーティができあがるまでの一年間をかいつまんで読めるよう仕立てたものです。
最終回を最初に置いて経緯が書かれていくやつ。
単話完結が連作してるタイプ。平均3200字、最大でも7500字ほどです。全21万字。
寝る前サクッと、読める程度の文量かなと思います。
※この創作の下敷きにあるのはTRPGやCWです。
書き終わってみたら恋愛要素はBLだけでした。主題ではないですし後半まで出ませんが、紛れもなくストーリーの一部なので切り離せません。承諾のうえで、何でも丸ごと楽しめる方に届いたら幸い。
※完結まで書き終えてます。挿絵が描けたらアップしていきます。挿絵も同じ作者が書いてます。
故郷の霧の山を飛び出した怪力の少女と、その才能に賭けた秘密主義の魔術師。
そこへ訳ありの斥候、神を敬わない生臭信者、雨を呼ぶ流浪人、東方から来た無骨な剣士が加わり、気づけば六人。
誰もが何かを隠し、誰もが人並みを少しだけはみ出している。
――これは、のちに「霧狼」の名で知られる冒険者パーティが、名を馳せるに至るまでのよもやま話。
◇◇◇
怪物冒険者パーティができあがるまでの一年間をかいつまんで読めるよう仕立てたものです。
最終回を最初に置いて経緯が書かれていくやつ。
単話完結が連作してるタイプ。平均3200字、最大でも7500字ほどです。全21万字。
寝る前サクッと、読める程度の文量かなと思います。
※この創作の下敷きにあるのはTRPGやCWです。
書き終わってみたら恋愛要素はBLだけでした。主題ではないですし後半まで出ませんが、紛れもなくストーリーの一部なので切り離せません。承諾のうえで、何でも丸ごと楽しめる方に届いたら幸い。
※完結まで書き終えてます。挿絵が描けたらアップしていきます。挿絵も同じ作者が書いてます。
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(改)
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