↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

アプレ・ラプルイの朝日〜聖剣と王冠と、ヤンヘラ女神の御名において〜

作者:鹿鳴彌
最新エピソード掲載日:2026/09/06


「明けない夜は、ないのだから」

 ──アプレ・ラプルイの朝日。最終章より引用。

 それが、僕の人生のすべてだった。

 絶海の孤島に生まれた第三王子、蒼き瞳のエディンが信じた本の一節。

 愛情なし。食糧なし。魔物あり。
 悪夢たる東塔へと幽閉された夜から、女神が夢に住み着いた。剣も、作法も、殺しも、生き延び方も仕込んだ、黄昏と青の女神。

 閉じられ、死にゆく道しかなかった少年。その扉を、一人の青年がこじ開けた。
 束縛を越え、数々の仲間と共に茨と青春に乗り出し、数多のバカと幾度の冒険を経る。

 やがて。

 少年は最強の聖劍である【天璽聖劍 アレアライト】に見出される。
 その鋒の向き先は、人と魔族の果て無き大戦争。<魔人戦線>。

「──だから、僕は夜を踏み越えてきたんだ」

 これは、飢えた天賦がやがて人の王となる少年の物語
一筋の暁光
2026/07/01 18:00
外の世界へ
2026/07/01 18:10
黄金の夢
2026/07/01 18:20
夜の始まり
2026/07/02 18:00
狩りの朝
2026/07/02 18:00
『敬意』
2026/07/02 18:00
幼年期の始まり
2026/07/03 18:00
【伯方】へ
2026/07/05 19:05
試験
2026/07/08 18:01
凡夫の一刺し
2026/07/10 18:01
結果発表
2026/07/11 18:02
一握の休暇
2026/07/12 18:01
『亡星』
2026/07/13 18:01
兄心
2026/07/14 18:06
百鬼夜行
2026/07/16 18:01
不退転
2026/07/17 18:19
魔物たちの祭宴
2026/07/18 18:00
五つ目
2026/07/19 18:47
影落とし
2026/07/20 18:00
祈り
2026/07/21 18:00
帰還
2026/07/22 18:00
光と闇の交叉点
2026/07/23 18:00
黄昏と夜
2026/07/24 18:00
湯編み
2026/07/25 18:00
勇気
2026/07/26 18:00
兄貴分のメッキ
2026/07/27 18:00
赦しの日
2026/07/28 18:15
狩人の本能
2026/07/29 18:00
開幕
2026/07/30 18:10
生存理由/戦略
2026/07/31 18:00
騎士
2026/08/02 19:06
神話の継承
2026/08/03 21:35
素敵なネガイ
2026/08/04 18:00
2026/08/05 18:01
出雲
2026/08/06 18:02
遥かなる休息
2026/08/07 18:04
鉄道トラブル
2026/08/08 19:07
鉄道トラブル
2026/08/09 19:00
荒神祭
2026/08/10 18:09
遊日
2026/08/11 18:01
弓張月
2026/08/12 20:43
【罪】と【罰】
2026/08/13 19:01
残照
2026/08/14 21:34
出会い
2026/08/15 19:17
予測不能
2026/08/16 18:25
悪巧みと信頼
2026/08/18 21:15
大切なあなた
2026/08/21 22:51
つかの間の休日
2026/08/22 20:32
利用の表裏
2026/08/25 21:34
異端の智
2026/08/26 22:05
告白
2026/08/27 20:29
焦燥
2026/08/28 22:29
師弟
2026/08/30 08:30
聖なる雨
2026/08/31 21:58
切り札
2026/09/01 23:02
迎撃の撃鉄
2026/09/02 20:58
青き雷光
2026/09/03 21:18
神気≒法力
2026/09/04 20:45
傲慢なる優しさ
2026/09/06 21:58
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。