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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

箱入り娘は鎖を噛みちぎる ~邪神と小物の霊験説話~

最新エピソード掲載日:2026/11/02
記憶喪失の神・ハノキとであった小物のウズノフミは『大雲の霧羅大魔神(おおぐものぶあみだいまじん)』が支配する地域で起きる出来事に巻き込まれていく。


【ちょっと詳しい(用語だらけの)あらすじ】
『──現在の日本とは異なるパラレルワールドの日本国、西暦197✕年、昭和4✕年。』
神代から人と人外は付かず離れず、史実の日本とは違い同じ俗世で暮らしてきた。
これまた史実とは異なる道を辿りながらも、近代日本は奇跡的に高度経済成長期を向かえていた。
山から解放された災いを起こすとされた記憶喪失の神、ハノキ。
事件を起こし首都から逃亡してきた妖怪の類いに近い種族・異類(あだに)のウズノフミ。
麓で出会った彼女たちは様々な事柄に遭遇する。
架空の、現実の日本とはまた異なる状況の日本列島での架空の出来事…。



priva○○er+で模索するために書いていたものを出しました。
第一章的な感じです。
もしかしたら二章的なのも書くかもしれないです。
舞台が日本なので現代ファンタジーか迷いましたが、パラレルワールドな日本なのでローファンタジーとして"ファンタジー"を選択しています。
舞台にした土地はありますが、全くもって架空の話です。
昭和生まれでない(私の生まれは平成1桁)ので時代背景などがなんじゃこりゃーなのもあるかもです。

※エブリスタにも掲載しています。
記憶喪失の邪神・ハノキとの出会い
ウズノフミ
2026/10/28 16:26
視線
2026/10/30 23:49
硝子村
2026/11/01 16:04
視線の正体
2026/11/01 18:00
☓
2026/11/02 00:48 (改)
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