↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
PR

玉の輿に乗るためでしたら、何度だって死に戻ってみせますわ

最新エピソード掲載日:2026/10/23
 貧乏子爵令嬢エレノア=アルデハイト、十八歳。
 夢は、玉の輿に乗ること!
 そんなエレノアに訪れた千載一遇の大チャンス。それは、容姿端麗、文武両道、性格まで申し分ない名門貴族レオハルト=バランタインとの婚約だった。しかも彼は、将来、南領伯を継ぐ可能性のある超優良物件!
 これで美味しい料理も、豪華なドレスも、宝石だって夢じゃない。幸せな未来を思い描くエレノアだったが、婚約披露の祝宴で突然、毒を盛られて命を落としてしまう。
 死の間際、彼女の手を握ったレオハルトが告げた言葉は――。
「……ごめん」
 そして、エレノアは祝宴当日の朝に戻っていた。
 どうやら、死ぬとその日が始まった朝へ戻ってしまうらしい。
 いったい誰が自分を殺そうとしているのか?
 レオハルトの謝罪には、どんな意味があるのか?
 祝宴の毒を避けても、別の危険がエレノアを襲う。婚約者の領地へ向かう道中での襲撃、屋敷に潜む不穏な気配、そして次々と浮かび上がる謎。
 それでも、エレノアは諦めない。
 だって、せっかくつかんだ玉の輿ですもの!
 恋も、命も、幸せな未来も、絶対に手放しませんわ。
 これは、玉の輿を夢見る令嬢が、何度死に戻っても生き延び、愛する人との幸せをつかもうとする物語。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。