表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

【完結】私の婚約者は優秀なのですが、ときどきどこかおかしい〜人と熊を対立させて、一番得をするのは鮭だったようです〜

作者:木風
最終エピソード掲載日:2026/06/18
「人と熊を争わせて、一番得をするのは鮭だ」
ある日、彼は真剣な顔で告げる。
公爵令嬢ベアトリスの婚約者、王太子オスヴァルトは美貌も頭脳も政務能力も完璧な男だった。
ただし、ときどき思考が妙な方向へ飛ぶ。
カラスは情報を独占し、鳩は郵便事業に侵略し、リスは木の実市場を操作する。
さらに猿、アライグマ、猪まで疑い始めた王太子が、最後に辿り着いた黒幕とは。
悪役令嬢も聖女もいない平和な国で、今日も婚約者のツッコミが冴えわたる。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。



こちらの作品もよろしくお願いします
▶ 四国転生
〜459通のお祈りメールから、旅館若旦那の偽恋人になりました〜
現代恋愛/お仕事/愛媛/道後温泉/旅館若旦那/偽恋人/ご当地グルメ/じれ甘/溺愛
本作品の文章・タイトル・設定等の無断転載、無断複製、生成AIへの入力および学習利用を禁じます。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ