表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

ダンジョン最強配信者にスカウトされた無能力サポートの俺 ~《天使マリー》が隣の席の居眠り女子だとは、まだ知らない~

作者:葉月
最新エピソード掲載日:2026/07/28
「あなた、私の専属サポートにならない?」

スカウトされた俺には、戦闘能力がない。

そして俺は、まだ知らない。

白銀の髪をなびかせ神剣を振るう彼女の正体が、学校でいつも隣の席で眠っている少女――綾瀬茉莉だということを。

     ◇

生活費のため、アルバイトを掛け持ちする高校二年生・稲垣徹。

「二時間五千円」で頼まれたダンジョン配信の手伝いが、すべての始まりだった。

武器はない。魔法も使えない。

できるのは、手順を組み立てて、現場を成立させることだけ。

配信機材の管理。素材の回収。撤収時刻の逆算。装備の経費計上。そして、確定申告。

世界最強なのに、自分の生活には驚くほど無頓着な少女。

戦えない代わりに、現場を回すことなら誰にも負けない少年。

無能力サポートと、正体を隠した最強配信者。

二人の専属契約から始まる、ダンジョン配信お仕事ラブコメ。

「それで……時給、いくらですか?」

ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ