表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

婚約破棄された実務令嬢は、監査院で王国を再設計する

最終エピソード掲載日:2026/03/19
侯爵令嬢セリナは、王太子の婚約者として王宮実務を五年間支えてきた。だが卒業式の断罪劇で、彼女は「不正会計の主犯」として婚約破棄される。

追放先でセリナが拾ったのは、焼却されるはずだった古い監査台帳。そこには王太子派の横領と、断罪劇の台本そのものが記録されていた。

「感情で争う気はありません。証拠で終わらせます」

辺境監査院に入ったセリナは、無愛想な特別監査官ユリウスと手を組み、税制・兵站・医療予算の改ざんを一つずつ暴いていく。王都では“有能な婚約者”を失った反動で行政が崩れ始め、かつて彼女を切り捨てた者たちは静かに追い詰められていく。

これは、捨てられた令嬢が「恋」と「仕事」の両方を取り戻し、王国の仕組みごと逆転する物語。
代筆室の筆跡
2026/03/11 19:10
公開監査への扉
2026/03/13 07:10
欠番の向こう側
2026/03/13 17:10
卒業式の再点検
2026/03/13 19:10
偽命令者、特定
2026/03/13 21:10
半焼損の写し
2026/03/14 17:10
網としての証拠
2026/03/14 19:10
一次立証、成立
2026/03/14 21:10
票は損失で動く
2026/03/15 17:10
二重押印の証言
2026/03/15 19:10
法案成立
2026/03/18 07:10
施行初日妨害
2026/03/18 12:10
補助印真印確定
2026/03/18 19:10
R-13
2026/03/19 07:10
CORE-42
2026/03/19 12:10
EM-72最終回収
2026/03/19 17:10
A-771
2026/03/19 19:10
最終可決
2026/03/19 21:10
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ