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私宛ての恋文を、私に代筆させたんですか? さすがにおかしいでしょ、領主さま

作者:藍月あおい
最新エピソード掲載日:2026/11/06
「なんという迂闊……!」

意中の人への恋文。その代筆を、こともあろうに本人に頼んでしまった不器用領主さま。

領主の宗明は、十年以上想い続けた凛と再会した。そして、彼女の文章の才能と、ふと見せる笑顔に、脳をこんがり焼かれ中。
仕事のできる領主さまなのに、気づけば彼女のことばかり考え、理由をつけては凛が営む代筆屋へ足を運んでしまう。

一方凛は男装して、街の代筆屋で今日も依頼をもりもりこなす。本当の夢は、胸に秘めたまま。

文章オタクの鈍感代筆屋×不器用すぎる一途な堅物領主さま。

十年以上の片想いを伝えるために、がんばれ領主さま!

(コントのようにすれ違いまくる二人を、にまにま見守るラブコメです)
【1】宗明:優美な曲線
2026/11/05 17:10 (改)
【2】明:過去
2026/11/05 17:10 (改)
【3】宗明:街の代筆屋1
2026/11/05 17:20 (改)
【4】宗明:街の代筆屋2
2026/11/05 17:20 (改)
【5】凛:恋文の依頼
2026/11/05 17:20 (改)
【6】宗明:なんという迂闊1
2026/11/05 17:30 (改)
【7】宗明:なんという迂闊2
2026/11/05 17:30 (改)
【8】明:川辺
2026/11/06 18:49 (改)
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