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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

神つかい 奇奇奇譚

作者:葉山P之介
最新エピソード掲載日:2026/11/06
あらゆるものから“神”を生み出す異能「神うみ」を使う少年の物語。

神つかいの末裔である少年タキ。
幼少期、王の命令で故郷の村を滅ぼされたタキは、山で十年以上を過ごした後、冒険の旅に出る。

旅の中でタキは、次々と新たな神を生んでいく。

回復の泉の神、暗黒龍の骨の神、隕石の神……。
生み出した神は、姿も能力も性格もバラバラ。そしてクセの強いやつばかりだった。

タキはそんな神たちをまとめながら、アマゾネス、ダークエルフ、獣人といった様々な種族の問題を解決していく。

やがてタキたちが暮らす山脈都市には多くの種族が集い、ひとつの国へと成長する。
そんな中、隣国の派遣団が訪れることになり……。

大陸にある国々との国交、アサシン集団との争い、山脈都市の発展、南の帝国との戦争——。

これは、少年と神々が繰り広げる、奇妙で壮大な冒険譚。
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