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俺の弟が、ただのうん○製造機だから異世界転生させて縁切りたいと思っている、ぽまえらどう思う?

作者:天音 樹
最終エピソード掲載日:2026/01/04
フィクションとノンフィクションを混ぜたメタい導入から始まる本作は、超絶ニートの弟に振り回される日常をコミカルに描く作品。真夏でも冷蔵庫のような涼しさの弟部屋には、ゴミ山とエログッズが並ぶ。長風呂と溢れる洗濯物で光熱費も急騰。母亡き後は語り手が食費や冷蔵庫管理を一手に担い、米代高騰でダメージはさらに倍増。家のローンや通信費も重くのしかかり、ゲスい弟の“ただ飯ライフ”は家計に重く圧し掛かる。まさに火の車だ。火炎車大車輪だ。生活苦の元凶となっている弟を排除する為、兄は緻密(グダグダ)な案を練り、恐ろしい計画を立てる。殺(ヤッ)ちゃう?いいんだね?殺(ヤッ)ちゃって。読者(きみたち)に聞いてみたから、これは私の責任ではないよね?浅い知識から繰り出される謎の雑学。哲学的な寄り道。弁当の汁をすする悲喜劇。カップラーメンの廊下散歩。絆で固く結ばれた相棒との友情。有意義(むいみ)な脱線を繰り返しながら物語は異世界へ。そろそろ本気で怒られろと、あなたは思うかもしれない。だけど私は歩みを止めない。そこに笑いと文学と私の家計と言う新たな道が光輝き続けているから。輝くピッカリンは頭上に印、君も六畳間で僕と握手!
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