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「お役目があるから付き合えない」と断り続けてたら守るべきもの燃やされた

短編
あらすじ
「ごめん。俺には、お役目があるから」

俺、灯守燈真(ともりとうま)の家は、代々「夜灯様(よとうさま)の祠」を守っている。
跡取りは代替わりの日まで灯に添うこと。恋愛は禁止。

そういうわけで、毎週金曜に告白してくる年上の幼馴染、火群朱莉(ほむらあかり)さんのことも、ずっと断り続けてきた。

先週の金曜も、いつものように断った。
朱莉さんは、いつものようにニコニコ笑って帰っていった。

そして今週の金曜。祠が燃えた。

「トウマ、喜んで? 君が守るべきもの、ぜんぶぶっ壊してあげたよ」

※放火は犯罪です。
※小説家になろう様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。
Nコード
N9300MO
シリーズ
ヤンデレで溢れた常夜町
作者名
赤茄子橄
キーワード
R15 残酷な描写あり ギャグ ダーク ハッピーエンド 青春 年の差 ヤンデレ 年上ヒロイン 幼馴染 お役目 火の番 放火ダメ絶対
ジャンル
現実世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 08月09日 21時00分
感想
3件
レビュー
0件
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23件
総合評価
420pt
評価ポイント
374pt
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文字数
6,048文字
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