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忘れていたもの

短編
あらすじ
俺は1人ほっちで、外へ出かけて行く。家には誰もおらず、いつも1人だった。小さい頃からなので慣れているが、心は冷めきっていた。当てもなくぶらぶら歩いていると、雨が当たってくる。俺は濡れても構わなかったのだが、傘を差し出してくれる親子と出会う。短い会話をして別れたが、渡された傘の温もりに、癒やされるような気がした。俺は傘をさすと、今一番会いたい人、恋人に電話するのだった。
Nコード
N8059MP
作者名
WAIai
キーワード
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ジャンル
その他〔その他〕
掲載日
2026年 08月17日 00時00分
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文字数
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