↓ ↑ページトップへ

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

不帰の嶮(かえらずのけん) ~ 待つ女を演じてきた男は、待つことをやめられなかった ~

あらすじ
昭和七年十一月。
舞台を休む女形・千景は、後立山を望む古い宿を訪れる。

四年前、山へ入ったまま帰らない男。
その荷物を、千景はまだ引き取れずにいた。
けれど、宿はこの冬を最後に看板を下ろすという。

擦り切れた手袋、読みかけの本。
雪を見れば、今もあの人の寒さを案じてしまう。

残された品と、何でもない日の記憶に触れる、二泊三日の物語。


──◇── ──◇── ──◇── ──◇── ──◇── ──◇──
本作品は、しいなここみ様主催の個人企画『あつまれ自信作企画』への参加作品です。

先日の清坂正吾様主催『ゴリラパーティー』では、
カクヨムから8頭のゴリラを連れて参加し、
8頭ともに思ってもいなかったほど多くの方に読んでいただきました。

普段はなろうであまり交流していない私が、
企画のときだけお邪魔して、こんなに読んでもらっていいのだろうか。

そんな戸惑いや感謝を綴ったエッセイ
『外から見た「小説家になろう」という世界に』に、
https://ncode.syosetu.com/n6647mu/

ここみ様から
「誰でも参加OKなお祭りなんだから、参加しちゃえよブラザー」との
お言葉をいただきました。

その言葉に背中を押され、ちょうど新作も書き上がったので、
今回も厚かましく、ここみ様のお祭りへお邪魔させていただきます。

純文学8:ミステリー2くらいのつもりで書いた、渾身の自信作です。
なお、評価ポイントはお約束通り、現在2ptですw
えっ、桁は?って、ちゃんと1桁ですよw
「低ポイントの作品をこそ歓迎」とのことでしたので、
誰よりも胸を張って持ってきましたw( ̄^ ̄)エッヘン

今回は、カクヨム方面のゴリラたちには声を掛けていませんので、
ご安心くださいw
オイラ一匹、自信作を抱えての参加です。

企画どおりの辛口評価、歓迎です。
たくさんの作品が集まっているようですので、
どうぞご無理のないペースで。気長にお待ちしています。

私も、参加作品をまずは3作ほど読ませていただこうと思っています。
キュウリはあげませんがw

よろしくお願いしま~す\(^o^)/
本文へのAI利用

本文内に、AIが生成したテキストをそのまま直接的に使用している箇所がある

【作者による備考】

書き上げた最後に「誤字脱字」や「言葉の言い回しが正しいか」のチェックをAIで行い、時に「こちらが正しいです」と掲示された文章を使用しています。

Nコード
N7419MX
シリーズ
【5】その他(純文学、現代ドラマ、SF、童話等)
作者名
キュウリしか持ってないカッパくん。
キーワード
AI直接使用 ボーイズラブ 秋の文芸展2026 昭和初期 女形 美青年 喪失 追憶 あつまれ自信作企画
ジャンル
純文学〔文芸〕
掲載日
2026年 10月23日 21時36分
最終掲載日
2026年 10月26日 20時59分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
2件
総合評価
24pt
評価ポイント
20pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
22,460文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N7809MY| 作品情報| 短編| エッセイ〔その他〕
十ヶ月前、長編小説の感想を頼んだはずが、 なぜかレスバを始めたChatGPTとGemini。 進化した今なら、あの頃を冷静に振り返れるだろう。 そう思って、当時のやり取りを本人たちに見せてみた。 ……反省会のつもりが//
N2397LB| 作品情報| 連載(全37エピソード) | エッセイ〔その他〕
【しょうもなさに全力投球!―2分で読めるサラリーマンエッセイ】 ランチはいつもコンビニ弁当の、ごく普通のサラリーマンが、 全人類にとって、どうでもいい日常を切り取って、 ちょっと大げさにデフォルメした――しょうもない日//
N1629MY| 作品情報| 短編| エッセイ〔その他〕
「銀行に預けているお金、大丈夫かな?」 相次ぐ情報漏洩のニュースを見た長女に、そう聞かれた。 銀行システム開発のプロジェクトリーダーを長年務めてきた俺も、 「絶対に大丈夫」とは言えなかった。 流出した個人情報と、預け//
N7419MX| 作品情報| 完結済(全5エピソード) | 純文学〔文芸〕
昭和七年十一月。 舞台を休む女形・千景は、後立山を望む古い宿を訪れる。 四年前、山へ入ったまま帰らない男。 その荷物を、千景はまだ引き取れずにいた。 けれど、宿はこの冬を最後に看板を下ろすという。 擦り切れた手袋、読//
N2778MX| 作品情報| 短編| エッセイ〔その他〕
『第15回ネット小説大賞』では、「AI直接使用」の作品は応募できません。 規定には従う。それでも、自分がよいと思って選んだ文章は残したい。 一段落のリライト案を採用した作品も、本文の広い範囲をAIに任せた作品も、同じ//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。