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偽の罪状を突きつけられた私が“真犯人の署名”を示した途端、私を歯牙にもかけなかった王弟殿下が離してくれなくなりました

短編
あらすじ
盗みの濡れ衣で、お屋敷を追われかけている女官の私。ただ、私には癖があります。品物の出入りを、日付・数・受取人の署名まで自分の帳面に二重に控えること。この控えを開けば無実は証せます——代わりに、主人以上に屋敷の出入りを把握していた「差し出口」まで露呈する諸刃です。それでも私は帳面を開き、真犯人の署名を淡々と示しました。すると、無実と一緒に几帳面さまで見てしまった王弟殿下が「生涯そばで数え違いを正してほしい」と、私を離してくれなくなったのです。
本文へのAI利用

AI生成物を下書きや素材として本文の創作に間接的に利用している(単なる誤字修正やアイデア出しは除く)

Nコード
N6709MM
シリーズ
濡れ衣は、一手で晴らします
作者名
真神 慧
キーワード
ざまぁ 断罪返し 濡れ衣 溺愛 女官 女主人公 ハッピーエンド 身分差 西洋
ジャンル
異世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 07月22日 20時10分
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文字数
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