ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

詩: コーヒーと紅茶のひそひそ話

短編
あらすじ
夜更けのキッチンでの出来事です

コーヒー豆の缶と 紅茶葉の缶が
棚の上に並んで置かれていました
Nコード
N5451ME
作者名
水谷れい
キーワード
コーヒー 紅茶
ジャンル
詩〔その他〕
掲載日
2026年 05月13日 06時30分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
3件
総合評価
54pt
評価ポイント
48pt
感想受付
受け付ける
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
401文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N3511MF| 作品情報| 短編| 詩〔その他〕
夜の商店街を歩いていると 古い文房具店の前で足が止まりました 閉店したはずの店内に ひとつだけ灯りがついていたからです
N2590MF| 作品情報| 短編| 詩〔その他〕
社会学者 長いあいだ歴史の欄外に押しやられてきた私たち 声を上げれば「生意気」と書かれ 沈黙すれば「従順」と誤読された しかし もうページの端で震えてなんかいない 私の言葉はこれからは本文に刻まれる
N1032MF| 作品情報| 短編| 詩〔その他〕
「一番好きなケーキはティラミスだな」 「それなら 今度のデザートはティラミスにするわ」
N9888ME| 作品情報| 短編| 詩〔その他〕
彼は波 破裂する 白い泡は  一瞬の感情 すぐに引いては 海へと帰る
N8668ME| 作品情報| 短編| 詩〔その他〕
残り火のように消えかけていた体が 再び目を覚ます朝が来ました あなたのために 最高に濃くて 最高に熱いコーヒーを用意しましょう
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ