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嘘が視える王様の妃選びで、嘘がつけないわたくしだけが「最下位」だったのですが

短編
あらすじ
悪辣であればあるほど格が上がる、悪役令嬢たちの品評会。各国の令嬢が、たった一人の王の妃の座を奪い合う。
 悪名ひとつないわたくし、ヴィオレッタは、ぶっちぎりの最下位。妃の座に興味もなく、ただ正直に振る舞うだけ。早く領地に帰りたいのに。
 なのに、なぜか王が、わたくしばかりを気にかける。最強の悪役令嬢に睨まれ、罠にかけられても、王は決まってわたくしの味方をする。
 ――この王様、人の嘘がぜんぶ視えるなんて。わたくしは、まだ知らなかった。
Nコード
N0332MK
作者名
中身無男
キーワード
女主人公 西洋 中世 ハッピーエンド 身分差 悪役令嬢 令嬢 恋愛 溺愛 勘違い 最弱 逆転 能力 一話完結 短編
ジャンル
異世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 06月29日 20時00分
最終更新日
2026年 06月29日 20時51分
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282pt
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文字数
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