表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
PR

第四紀のアペイロン

作者:大塚創太郎
最新エピソード掲載日:2026/08/05
エルノール国の騎士ケントは、ギルバート王の命で、永久機関となり得る魔法石アペイロンを、国家魔術師アリシアに届ける。実験により、アペイロンは絶大な力を示し、王はこれを用いて三年戦争を終わらせ、第四紀の世界を統一しようとする。

しかしケントは、アリシアへの恋情、王の強権政治への疑念、平和な世界を作りたいという理想を抱くうちに石に魅入られ、自ら王となるため血を捧げて契約しようとする。しかしその契約は失敗し、アペイロンは砕けて世界中へ四散する。ケントは心臓に石の回路を刻まれ、存在が薄れていく「存在剥離症候群」に罹る。

ケントは王殺しの企てと石の滅失で裁かれるが、教主ジュリアンの介入で死罪を免れる。ギルバート王は、契約者であるケントに欠片を探させるため、彼を国外追放同然に旅立たせる。アリシアは彼を追い、二人は欠片探索の旅に出る。

一方、イール国の政務卿セレナは、ケントの心臓を奪って欠片探索の道具にしようと企むが……

(最後まで執筆済み。完結保証。カクヨムにも同じ作品を載せています)
第1話
2026/08/03 18:21
第2話
2026/08/03 18:21
第3話 
2026/08/03 18:21
第4話
2026/08/03 18:21
第5話
2026/08/03 18:22
第6話
2026/08/04 17:00
第7話
2026/08/05 17:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ