表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

最強の蒼水龍(※ただし見た目はショタ)な僕が、不敬で無礼な勇者の相棒になったワケ 〜全部この男が不条理なせいです〜

作者:瑛斗流
最新エピソード掲載日:2026/08/23
「僕は最強だ。――ただし、龍になれない」

神が綴った『絶対の台本』によって、すべての命が〈役割〉に従う世界。

蒼水龍リル・アクエルは、歴代最強の魔力を持ちながら、龍の姿になれなかった。

ただそれだけで他の龍族から見下され、〈水龍脈の守護者〉という役割を鎖に、極北の聖域へ閉じ込められて三千年。

そんな誰も訪れないはずの聖域へ、ある日、一人の男が転がり込んでくる。

黒髪に黒衣、背には大剣。
名はカイト――自称「たぶん、元勇者」。

魔力は使い果たして枯渇寸前。だというのに、態度は不敬。言葉は無礼。
だが彼の持つ《システムブレーカー》は、リルの放った数千の水弾さえ「当たった事実」ごと消し去り、神の定めたルールすら踏み倒す規格外の力だった。

そしてカイトがリルへ手を伸ばした瞬間、三千年間どうしても越えられなかった聖域の結界が砕け散る。

役割に縛られた最強の龍族。
役割を失った、規格外の元勇者。

二人の旅は、雪深い霊峰を越え、巨大な大陸と海を渡り、やがて守護龍が守る世界の根幹と神が綴った『絶対の台本』へと迫っていく。

これは神の筋書きどおりに世界を救う英雄譚ではない。

二つの異端が、自らの生き方を取り戻すため、定められた物語そのものへ反逆する冒険譚である。
プロローグ
2026/04/23 00:50
威厳のある名乗り
2026/07/13 07:00
豆粒ほどの龍
2026/07/13 23:00
外へ行こうぜ、相棒
2026/07/16 00:09
太陽は無礼だ (挿絵あり)
2026/08/22 22:42
魔力を喰らう者
2026/08/23 15:24
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ