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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

【連載】死神に愛された私は人類最凶

作者:鈴木寿々
最新エピソード掲載日:2024/12/14
橘あずさは、憧れの先輩との念願のデートの最中、自分の不注意によって階段から転落し死亡してしまう。

「お前は2XXX年〇月□日、午後10時41分35秒。階段から転落し、死亡した」

死んで魂だけとなったあずさの目の前に死神を名乗る男が現れ、一枚の紙が手渡される。
それは『魂返還申請書』。


「これを記入すればお前は”また”生まれ変われる」

突然現れた死神(カイ)の言うとおりに申請書に記入するが、あなたの書いた申請書は閻魔大王の手によって破かれ魂返還の申請が却下されてしまう。

「お前が死んだのは俺のせいだ。すまない」

あずさの申請が却下されたのはカイに原因があり、そのことでカイは自分を責めていた。

自分の人生の秘密とカイの過去を知っていくにつれて、あずさはカイに対して特別な感情を抱くようになる。
しかしそれは決して許されることのない想い。



全てを創り、全てを操る神があずさに囁く。

『カイが愛しているのは君自身ではないのに』

『……今まで神に祈って願いが叶ったことがあるか?』



死神に愛され、運命に見放されたあずさを救うのは

神か、死神か、それとも己の強い願いかーー
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