銀河の彼方から一寸法師
最終エピソード掲載日:2026/04/24
真夏の夜の河原。中学生の如月弥生は、継母と折り合いが悪く今夜もここで時間をつぶしていた。継母は決して悪い人ではないのだが。
しばらくすると天の川から、お椀に箸の櫂のような操舵がついた飛行船が現れ、弥生の元に小さな男の子が降り立った。名前はホーシといった。身体は小さいが歳は弥生と同じ13歳くらい。
そして、2人の物語が始まる。
しばらくすると天の川から、お椀に箸の櫂のような操舵がついた飛行船が現れ、弥生の元に小さな男の子が降り立った。名前はホーシといった。身体は小さいが歳は弥生と同じ13歳くらい。
そして、2人の物語が始まる。
1 夜の河原に現れた星の王子
2026/04/21 08:37
2 見えないシグナルと第六感
2026/04/22 08:15
3 透明な壁と打ち出の小槌
2026/04/23 09:29
4 ラピスラズリのレンズ
2026/04/23 18:22
5 歩み寄りの第一歩
2026/04/24 07:03
6 打ち出の小槌と心の開花
2026/04/24 16:01
7 冬から春へ、そして結ばれる物語
2026/04/24 20:23