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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

天国行きの切符 ー君を失うまでの367日ー

作者:星川宙
最新エピソード掲載日:2026/06/21
人は生まれながら終着駅の決まった切符を持っている。

高校2年の4月1日、文月緋那は幼馴染であり親友の望月優の死を告げられる。
そして気づくと中学生最後の3月31日になっていた。
優の死は夢なのか、現実なのか。

これは親友を失うまでの367日の物語。

終着駅 天国《死》への片道切符を持って人は産まれる。
終着駅への到着時間を変えることは出来ないのか。
どこからか猫の鳴き声が聞こえ、また君を失うまでの1年が幕を開ける。

※カクヨム様にも同じ作品を投稿しています」
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