うたへうたえ
最終エピソード掲載日:2026/08/05
言の葉を 重ねあっては 書き留めた いつしか詞(うた)は 恋文になる
短歌を詠む少女が、バンドでラブソングを書く話。
各話タイトル、作中短歌も織り込んだ作品です。
(本作品は再掲として投稿しています。並行掲載サイトがあります)
短歌を詠む少女が、バンドでラブソングを書く話。
各話タイトル、作中短歌も織り込んだ作品です。
(本作品は再掲として投稿しています。並行掲載サイトがあります)
1章
1-A 『見上げればはらりはらりと舞い落ちる言の葉重ね歌う恋文』
2026/07/31 18:00
1-B 『ドアノブにちくりと走るいなづまに手を引く君の心見えずに』
2026/07/31 21:00
1-C 『その部屋はさぞ寒いだろうマフラーを持ってきたよとドア越し伝える』
2026/08/01 18:00
2章
2-A'『ためいきは白く染まって遠い青届きはしない僅かな白を』
2026/08/01 21:00
2-B 『照明の白に重なる音色たち眩しいほどに叫べ少女よ』
2026/08/02 18:00
2-C 『便せんが裏紙となりくずかごへ紙飛行機にならないままで』
2026/08/02 21:00
3章
3-B 『トンネルを抜けたらきっと憧れも雪解けのように融けていくかな』
2026/08/03 21:00
3-C' 『手を取って微笑みかけたあなたにも手を差し伸べて共に行きたい 』
2026/08/04 21:00
3-C 『わがままなうたへうたえとあなたこそが私に教えてくれたのだから』
2026/08/05 21:00