201人目の魔箒(まほう)使い
最新エピソード掲載日:2026/05/30
食堂で働く十五歳のテナは、魔法使いが大嫌いだ。
そんなテナはある日、市場で見知らぬ商人に箒を押しつけられる。
箒を持ち帰ったその日の夜、テナの元へ商人が現れた。
「おめでとうございまーす! なんとぉ! 君はっ、201人目の魔箒(まほう)使いに選ばれましたぁ!」
その箒は、持ち主を魔法使いにする『魔箒(まほうき)』だった。
魔法使いが大嫌い。
それでもテナは、箒を手に取ることを選んだ――。
そんなテナはある日、市場で見知らぬ商人に箒を押しつけられる。
箒を持ち帰ったその日の夜、テナの元へ商人が現れた。
「おめでとうございまーす! なんとぉ! 君はっ、201人目の魔箒(まほう)使いに選ばれましたぁ!」
その箒は、持ち主を魔法使いにする『魔箒(まほうき)』だった。
魔法使いが大嫌い。
それでもテナは、箒を手に取ることを選んだ――。
1.「おめでとうございまーす! なんとぉ! 君はっ、二百一人目の魔箒使いに選ばれましたぁ!!」
2026/05/24 13:36
(改)
2.「私は魔法使いが嫌いなんです!」
2026/05/25 19:37
3.「君が助ければいい。だって君は、魔箒使いになれるんだから」
2026/05/26 21:19
4.「どう? 魔法使いになりたくなった?」
2026/05/27 19:35
(改)
5.「私、絶対に二人が胸を張れるような娘になるから!」
2026/05/28 20:22
6.「ふざけてません。魔法協会に登録しに来たんです」
2026/05/29 20:33
7.「私もテナの師匠探し手伝う!」
2026/05/30 23:16