ドクダミ令嬢と沼の貴公子
最新エピソード掲載日:2026/09/26
【完結&ハピエン保証】ソフィは19歳の侯爵令嬢。舞踏会で出会った大国の皇子ファビアンに、美しい姉イザベルは真紅の薔薇、愛らしい妹リュシーはピンクの芍薬のようだが、ソフィはドクダミの花のようだと言われてしまう。「ドクダミ令嬢」と囃し立てられ、傷つくソフィ。どさくさに紛れて「沼の貴公子」と呼ばれた、朴訥な辺境伯の嫡男エルンストが寄り添ってくれるが、今度はファビアンとイザベルの間でトラブル発生。エルンストはイザベルの名誉を護るために命がけの決闘をすると言い出す──
※不器用な二人の恋と成長を描く、ハッピーエンド物です!
※不器用な二人の恋と成長を描く、ハッピーエンド物です!
1.離宮の庭で
2026/09/19 21:53
(改)
2.「また明日」?
2026/09/20 07:00
3.予告通りの再会
2026/09/21 07:00
4.これは見合いではない
2026/09/22 07:00
5.悪夢のお茶会
2026/09/23 07:00
6.またまた「また明日」
2026/09/24 07:00
7.イザベルの思惑
2026/09/25 07:00
8.報告、連絡、相談
2026/09/26 07:00