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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

貞操逆転世界で、僕は希少な男子らしい

作者:きなこもち
最終エピソード掲載日:2026/04/01

男性が極端に少ない“貞操逆転世界”で、希少な男子として学園に通う東條凪。
女子たちから向けられる好意や特別扱いを、凪は半ば当然のものとして受け取り、モテる日々を気ままに楽しんでいた。
やさしく適当に振る舞っていれば、誰にも嫌われず、うまくやっていける。
そう思っていた。

けれど、誰も選ばず、誰にもはっきり向き合わないその態度は、少しずつ周囲の気持ちをゆがめていく。
そんな中、凪は学園でさまざまな少女たちと出会う。
包み込むようにやさしい九条澪、欲しいものを隠さず求める神代玲那、鋭く本質を見抜く比良坂しずく、正しく守ろうとする鷹宮ひとえ、
そして、凪を特別扱いしすぎず“普通”の目線で向き合う水無月ひより。

しかしある出来事をきっかけに、凪は自分の中途半端な優しさが、誰かを深く傷つけていたことを知る。
「誰も選ばないことは、優しさじゃない」
それを知ったとき、凪の中で、気楽な学園生活は終わりを告げる。

これは、たくさん好かれることに酔っていた少年が、普通の恋へたどり着くまでの物語。

全文改定しました。
第1章
プロローグ 「今の僕は」
2026/02/10 01:30
「優しい男は目立つ」
2026/02/10 01:34
「善意という名の地雷」
2026/02/10 01:37
「誰にでも優しい男」
2026/02/10 01:41
「休んでいい場所」
2026/02/12 20:00
「僕は希少な男子らしい」
2026/02/14 20:00
第2章
「断ったはずなのに...」
2026/02/19 19:00
「九条澪は、休ませる」
2026/02/21 19:00
「泣かせたのは」
2026/02/25 19:00
第3章
「雰囲気が変わる」
2026/03/01 19:00
「九条澪は、待っている」
2026/03/02 19:00
「自由を歓迎しない」
2026/03/06 19:00
「はっきり拒絶する」
2026/03/07 19:00
「残るもの」
2026/03/08 19:00
第4章
「話しかけにくい男子」
2026/03/11 19:00
第5章
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