裏アカで同僚のアイドルの推し活していたことがばれました
最終エピソード掲載日:2026/05/25
アイドルグループPentasの不動の最下位人気、それが私佐藤紬だ。
そんな私には、秘密があった。アイドルとしてのSNSアカウントの他に、アカウントを持っているのだ。
そこで私は、Pentasのメンバー鳳玲奈の推し活をしていた。グループを組む前からアイドル活動をしていた彼女を、私はただの一般人として推していたのだ。
それがある時、その張本人である鳳玲奈にばれてしまった。
気持ち悪がられるかと思っていたけれど、彼女はむしろ喜んでくれた。どうやら私のことを認知してくれていたらしい。
それから私は、玲奈と少し仲良くなった。そのこともあって、アイドル活動にもやる気が出てきて、いいこと尽くし。
そう思っていた私だったが、ひょんなことから私の裏アカウントの存在が世間に発覚されることになった。私は特定されてしまったのだ。
幸いにも悪いことは書いていなかったため、炎上などということにはならなかった。
ただ代わりに、Pentasが変な風に注目されることになった。なんと私は、玲奈とカップリングされるようになったのだ。
推しとのカップリングなんて幸せ? それとも荷が重い?
そんな風に困惑している内に、事務所はカップリング投票なんてものを画策し始めて……
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」に投稿しています。
そんな私には、秘密があった。アイドルとしてのSNSアカウントの他に、アカウントを持っているのだ。
そこで私は、Pentasのメンバー鳳玲奈の推し活をしていた。グループを組む前からアイドル活動をしていた彼女を、私はただの一般人として推していたのだ。
それがある時、その張本人である鳳玲奈にばれてしまった。
気持ち悪がられるかと思っていたけれど、彼女はむしろ喜んでくれた。どうやら私のことを認知してくれていたらしい。
それから私は、玲奈と少し仲良くなった。そのこともあって、アイドル活動にもやる気が出てきて、いいこと尽くし。
そう思っていた私だったが、ひょんなことから私の裏アカウントの存在が世間に発覚されることになった。私は特定されてしまったのだ。
幸いにも悪いことは書いていなかったため、炎上などということにはならなかった。
ただ代わりに、Pentasが変な風に注目されることになった。なんと私は、玲奈とカップリングされるようになったのだ。
推しとのカップリングなんて幸せ? それとも荷が重い?
そんな風に困惑している内に、事務所はカップリング投票なんてものを画策し始めて……
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」に投稿しています。
第1話 推しに裏アカウントがばれました……
2026/05/21 20:02
第2話 アイドルに前向きになりました
2026/05/21 23:01
第3話 私にもファンがいるかもしれません
2026/05/22 08:02
第4話 推しとデートすることになりました
2026/05/22 11:02
第5話 推しと友達になりました
2026/05/22 14:01
第6話 世間に裏アカウントがばれました
2026/05/22 17:02
第7話 差し伸べられた手を(玲奈視点)
2026/05/22 23:00
第8話 私が世間を賑わせています
2026/05/23 22:04
第9話 いよいよライブが始まりました
2026/05/24 23:04
第10話 これからもアイドルとして頑張ります
2026/05/25 23:00