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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
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それでも、その骸骨(ヒト)は進む

作者:煮卵
 主人公のモロは、ルミナス学園に通う生徒である。
 魔術が重要視されるその学園において、彼は魔術が一切使えず、いわば落ちこぼれだった。
 彼は次第に内気になり、塞ぎ込むようになる。
 そんなある日、彼は自宅の近くの森にて、木にもたれかかる骸骨と出会う。
 彼がその骸骨に触れると、辺りを青白い光が包む。

 彼が目を開けると、その骸骨は彼を見下げるように立っていた。

 彼は右手を挙げる。
 それは左手を挙げる。

 彼が左手を挙げる。
 それも左手を挙げる。

 彼がその場で一回転する。
 それもその場で一回転する。

 彼は確信する。
 この骸骨は自分の言う通りに動いてくれる。
 つまり、骸骨を操ることができる。
 この力があれば…みんなに褒めてもらえる!
ーー
 後日、彼は初めて学園に向かう頃のような、希望に満ちた表情で自宅を出る。
 背後には、彼の後を着いてくる骸骨の姿…
突然の出会い
2026/01/24 04:37
禁術、それは
2026/01/24 05:51
学園での記憶
2026/01/29 21:28
路地裏にて
2026/01/29 21:58
忍び寄る影
2026/01/30 03:22
便利屋ドリュー
2026/01/30 04:23
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2026/01/30 06:26
シンバという男
2026/01/31 00:13
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