表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔ボーイズラブ要素〕が含まれています。

同じ時間を過ごしたくて、あなたを愛する覚悟を決めたんだ

作者:亜沙美多郎
最終エピソード掲載日:2026/04/07
テレビで『かつて一世を風靡した俳優、城ヶ崎にそっくり』だと紹介されていた、一人の男子大学生に目が釘付けになった青柳怜志。それは怜志が最も憎んでいる俳優だった。
もしも本当に彼の身内なのならば、復讐がしたい。
そんな思いを胸に秘め、怜志は大学生に近づくことに成功する。
彼は名前を鳴海陽彩と言った。彼は子供の頃、体が弱く、繰り返す入退院と手術でほとんど病室で過ごしたそうだ。彼には子供の頃の記憶がなかった。話したことは全て祖母から聞いた内容だった。
怜志は心の動揺を無視出来なかった。陽彩に惹かれている。憎むべき相手かもしれないのに……。
複雑な気持ちのまま二人の仲は深まっていったが、ある日、陽彩が高熱で倒れてしまった。
祖母に『病院に連れて行く』と言うと、祖母は逡巡した後『病院では駄目なの』と言った。『特別な先生に診てもらわないといけない』と。そしてその先生とは、怜志の仕事の取り引き相手で、極秘でクローンの研究をしている伊角透だったのだ。それを聞いた祖母は陽彩を一緒に研究室へと運んだ。
プライベートの怜志と目が合った伊角は驚嘆の色を浮かべた。何か隠していると悟った怜志は詰め寄る。
『正直に、全て話す』と意を決した伊角。
陽彩と研究室の、そして城ヶ崎の真実が明らかになる……。

※キスの描写を含みますのでR-15に設定してます。
※この作品はBLがベースとなっています。
2026/03/05 22:36
2026/03/05 22:39
2026/03/06 01:37
2026/03/07 22:10
2026/03/09 00:10
2026/03/10 20:20
7
2026/03/14 22:44
8
2026/03/15 20:20
9
2026/03/21 22:10
10
2026/03/26 21:24
11
2026/03/28 22:20
12
2026/03/30 22:44
13
2026/03/31 18:38
14
2026/03/31 23:34
15
2026/04/05 20:20
16
2026/04/07 22:20
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ