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みほしの小さなエッセイ集

野生のアスペ×鬱etcは生きづらいー療育に行けなかった元教職の発達持ちが伝えたいこと

最新エピソード掲載日:2026/07/21
1話約2000字、5分で読める、読み切り心のお薬エッセイ集。
元教職執筆!今を生きる発達持ちやその親御さん、未来ある子どもたちに届けたい思いを乗せてます。

小学生で自律神経失調症&希死念慮
全然勉強に追いつけない中学時代…後に判明、LDでした
どこに居ても浮き続け、友達ができにくい学生時代を経て教職へ
職場内いじめで重度鬱→発達障害ASD発覚

おかしいとは思ってたんだよ。診断が出てホッとした類の人間です。

発達障害がわかっていたのに、療育には行かせてもらえなかった野生のASD。二次障害持ちで、その他もろもろてんこ盛り!

・発達障害(アスペルガー症候群・ASD)
・鬱&自律神経失調症
・過敏性腸症候群
・感覚過敏や感覚鈍麻
・学習障害

などを丸ごと抱えて、今日も息を吸って生きてます。

アスペは人の気持ちがわからないんでしょ→わかんない。
でも隣に座って、話しが聞けます。苦労の分だけ寄り添える。泣いた分だけ、人の隣に座る権利があると信じてる。

発達も鬱も、みんな孤独です。世界にひとりぼっちになってる気がする。だって健常者の方が圧倒的多数だから。浮いたっていい。覚悟しろ、どうせ浮く。浮いても大丈夫や。現にここに浮き続けたまま生きてる人間が、少なくとも1人たくましく生きてる。
泣いてもいい、ひっくり返ってもいい。立ち上がれずでも大丈夫。一緒に日向ぼっこして、お茶でも飲みましょう。辛かったね。

目を背けられた過去は心に傷を作り、大人になった今二次障害を伴い人生を共にしている。大人になって発達が判明した人や、子どもが発達障害の親御さんに見てほしい。

野生の発達障害として生き抜いてきたからこそ、伝えたいことがあります。

治らない。じゃあお先真っ暗なのか。そうじゃないって言いたい。そのためにはどうすべきなのか。
上手く付き合って生きていくために身に着けたことを、少しずつ書いていきます。誰かの何かの役に立ちたい。なんの役にも立てないままズルズルと生きてきた私の手の中にあるのは、書くことだけだから。だから書くのです。

死にかけてなお生き残った私だからこそ、書けることがあるかもしれない。

みほしの日常を切り取ったエッセイになります。
自筆小説に触れることもありますが、特に読む必要はありません。
なげぇから読むの大変です。
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エピソード 201 ~ 214 を表示中
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