【顎関節症】口が開かねぇっ…!顎関節症になったときの話
朝起きたら、なんと口が開かない! 顎も背中も肩も痛いし、なにより頭が痛い! 私が経験した、顎関節症のことをまとめました。
こんにちは、みほしです。見に来てくれて、ありがとうございます!おかえりなさい、お茶どうぞ。私はいろんな持病を持ってますが、顎関節症もその一種。原因は過度のストレスです。
顎関節症が発覚したのは、数年前。ちょうど歯医者に行っていたときでした。痛覚が鈍麻しているためか、虫歯で神経がやられてても気づかないことがあり、なんかおかしいなと思って歯医者に行ったら神経が既に召されてました…。
当時仕事のことで結構なストレスを抱えていて、基本は口がぽかんと開いていることが多い生活を送っているものの、あのときは多分歯をくいしばってたんだと思います。全然意識はしてませんでしたが、どうもその様子。
顎関節症って、多分顎が痛いっていうイメージが強いと思います。たしかに顎はいてぇ。間違いない。顎は痛いです。耳の下の関節部分と、口を開けると痛みます。でもそれ、割と軽度のときの症状です。顎が動くので。
私が経験した顎関節症ですが、朝起きてすぐの段階で口が開かない。なにかがつっかえてるような感じ。ぜんっぜん口が開かない。痛いとか痛くないとかじゃなくて、顎が動かないんです。
で、無理やり口を開けると開閉できます。そのとき顎は痛いです。なんなら歯も痛い。意味わからんなと思うくらい歯が痛い。顎っていうより歯です。神経をやってるときと同じ感じの痛さだと思います。
顎関節症って、一回口を開閉すると、そのあとは思いのほか自由に顎が動きます。でもちょっと動かさないと、また口が開かなくなる。開けるときに力が必要なので、また一苦労という感じ。
歯医者に行かなきゃとは思ってました。でも締め切りが着たりなんたりで、どのみち虫歯治療でいく予定だったので、それまでそのままでいいやとなったわけです。ダメですね、歯医者が嫌いすぎてこのありさま……。
歯医者は2週間後でしたが、顎の調子は1週間でよくなりました。普通に口を開閉できるようになったんです。しかしこれで終わりじゃありません。顎は結局痛いまま、歯も痛いまま、しかも背中も肩も痛いし、なにより頭が痛い! ロキソニンが効かないんです。
その状態でようやく歯医者の受診日を迎え、まず主治医に「歯が痛いから神経かもしれないです」と話しました。どこの歯が痛いか問われ、歯が痛い箇所を伝えると、主治医から「その歯なんだけどねぇ、神経抜いてるから痛くないはずなんだよね」の一言。じゃあこの歯の痛みはなんだ。痛いぞ!
私の担当は、口腔外科の先生です。すごくいい先生で、若くて腕がたつ方でした。その先生と話をするうちに、「もしかして口開かなくなかった?」となり、「そうですね」となって顎関節症が発覚。
顎関節症って一番症状が悪いときに来ないと、正常な診断が出せないらしいです。そして、ロキソニンが効かない。最低か、ロキソニンが効かないって。「普通、肩や背中まで痛くなったら、さっさと病院に行くんだよ」と言われました。そらそうです。
結局このときは、既に口を開閉が可能になってるので、できるだけ歯を食いしばらないように、ぽかんと口を開けて過ごしてといわれました。積極的にぽかんと口を開けて過ごす日々を過ごしてます。
それでも、締め切りが近かったり、手書きの原稿を書いてるときは歯を食いしばってるみたいです。顎が痛くなります。治療は顎が開かなくなってからが本番なので、なかなかそこまでたどり着けず、一応現在経過観察という名の放置状態。
ちなみに、甲状腺の状態も一番調子が悪いときに病院に着てくれといわれてます。調子が悪くなったら、さっさと病院に行くべきですね!
今回は、この辺で。
猛者の皆さんに、1つでもいいことが多く起きますように。
明日も朗らかに晴れますように。
みほし ゆうせい
顎関節症、神経がすでになくなってる歯まで痛むんです。どういう原理なのかよくわかりませんが、顎はほとんど開かないので、ごはん食べる前は無理やり口開けて食べるようにしてました。噛む分にはそんなに不自由しなかったかなと思いますが、たしかあのとき夏でそうめんばっか食ってたからかもしれない。硬いものはNGと言われました。あずきバー……、ダメなんだって……ヒィィン。
今度は悪くなったらすぐ歯医者さんに行きます。なにかあったら続報を書きます。




